ECOP BELI

エコップベリー

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SIZE:
W1000 ~
TYPE SELECT:
脚のデザイン・高さ・位置が選べます。
分類:
マメ科  散孔材
原産:
カメルーン

他のアフリカ由来の銘木同様、このエコップベリーも中部~西アフリカ諸国にまたがって生育しているもののひとつです。
その原産国のひとつ、カメルーンではマメ科の木を総じて「エコップ○○」と呼びます。彼らは独特の文化を持ち、使用する道具やその様相もユニークなものが多くあります。自然に対して畏敬の念を強く持ち、神様からの贈り物として資源を余すことなく、様々な活用法で使用するなかで、家具材としても優秀な性能と装飾性を誇る木として、現地の人々、そして入植してきたヨーロッパの人々に昔から愛されてきました。ここカメルーンでも豊かな熱帯雨林の木材を利用して様々な部族がベッドや椅子を作りますが、その素朴なデザインや素材感により先進国やアフリカ以外の地域での人気も高まっています。
エコップベリーはベージュ、茶褐色、黒褐色、紫褐色など様々な色素の縞が入り、特徴的な表情を見せてくれる木で、白木や色の濃いものなど内装やインテリアの色調を選ばずに空間に合わせやすい家具材が出来上がることで知られています。
なかでもインテリアとしての汎用性の高さから日本では一枚板テーブルや店舗のカウンターテーブルに主に使用されており、木目の装飾性から器や小物の素材としても重宝されています。

「コントラストの少ないゼブラウッド」と称されるエコップベリーは、美しい縞模様と他のアフリカ材と比較しても狂いが出にくいことから需要の高まりをみせていることで希少価値がぐんぐん上がってきている銘木です。
そんな希少な大木から生まれた一枚板テーブルは、きっとあなたのお住まいの中でも大きな存在感と魅力を持って、そこに集まる人を迎えてくれるはず。
母なる大地で生まれた自然からの贈り物で毎日の団欒を過ごしてみませんか?

【原産国はこんなところ】
カメルーン共和国は中部アフリカに位置しています。赤道ギニア、ガボン、コンゴ共和国、中央アフリカ共和国、チャド、ナイジェリアと国境を接し、ギニア湾に面しています。首都はヤワンデ。国旗の緑は国の南部の森林地帯、黄は輝く太陽と北部のサバンナ、赤は両者の団結と耕作地帯、星は栄光を象徴しています。
カメルーンは豊かな生物多様性を持ち、世界遺産に登録されているジャー動物保護区は千葉県と同等の面積の熱帯雨林で希少なニシローランドゴリラ等多くの動物たちが生息しています。