アフターメンテナンス

アフターメンテナンス

家具を末永くお使いいただくために、
KAGURAは「安心」も一緒にお届けしています。

職人の卓越した手技とデザイン性を兼ね備えたKAGURA の家具は、まさに「世代を超えて引き継いでいける」ものです。 その「長きにわたり愛用し続けることができる」家具を末長く安心してお使いいただけることが工場直営のスタイルを貫く理由の一つ。すべてのお客様の側に職人がいるような、そんな万全の体制でアフターメンテナンスについてもきめ細かくご対応します。「購入しておしまい」「納品したらそれきり」ではなく「ご購入やご納品のあとから始まるお客様との繋がり」を大事にしたい。KAGURA の家具をご使用するうえでのご不明な点はお気軽に家具蔵各店へお問い合わせください。

無垢材チェアの削り直し・仕上げ直し・座面張替え

削り直し

永くご愛用頂く中でうっかり凹みを付けてしまった場合なども、直営店ならではの「削り直し」により、元の状態に近い姿に戻す事が可能です。長い時を経て育った木材から出来たチェアを手を入れながら使う事は、モノを大切にする事にも繋がります。

仕上げ直し

長くご愛用頂く中で、新品の状態に生き返らせる、「仕上げ直し」のメンテナンスをすることも可能です。「仕上げ直し」は表面を 薄く削り、熟練の職人が新たに塗装を塗り直す事で、更に長くご使用頂けるようになります。

落とし込み

張座チェアの座面部分は台輪の内側にはめ込む「落とし込み」の技法により、チェア本体を工場に戻しての張替えメンテナンス が可能です。張替え時に、張地の素材や色を変更しますと今までとは異なる雰囲気を楽しむことができます。

無垢材テーブルの削り直し・仕上げ直し

削り直し

無着色の無垢材テーブルは工場直営ですので、長くご愛用頂いた後に「削り直し」のメンテナンスが可能です。表面を薄く削り 直すことで元に近い綺麗な状態となります。お引越しやリフォームの機会に合わせてのお手入れもおすすめです。

仕上げ直し

長くご愛用頂く中で、新品の状態に生き返らせる、「仕上げ直し」のメンテナンスをすることも可能です。「仕上げ直し」は表面を 薄く削り、熟練の職人が新たに塗装を塗り直す事で、更に長くご使用頂けるようになります。

オイルを塗布

ご自宅でもメンテナンスが可能なオイル塗装の場合もウレタン塗装と同様に工場へお引取を行い、職人による仕上げ直しが可能です。自分では難しい削り直しを含め、再度プロの技でオイルを塗布し、テーブルの状態を綺麗に戻します。

家具の補修

家具の補修

家具蔵の家具は工場直営店ですので、補修が可能です。熟練の職人が確かな技術でご愛用の家具にしっかりとメンテナンスを行い、更に長い期間のご愛用を可能にします。愛着のある家具に手を加えることで、またリフレッシュした姿でご使用頂けます。

家具の補修

無着色の無垢材家具は工場直営ですので、長くご愛用頂いた後もプロメンテナンスが可能です。ご自宅からお電話・メールにて商品の確認、状況の確認をさせて頂き、お見積りのご提示の上でご判断頂けますので安心です。(※商品確認は必須となります。)

家具の補修

収納家具もチェアやテーブルと同様に、職人がしっかりとメンテナンスをすることも可能です。工場直営ならではのサービスで、長きに渡り責任をもってケアを続けることで、家具の「寿命」を延ばし、長くご愛用頂けます。

お手入れ方法

<木製品のお手入れの仕方>

木製品の家具のお手入れには、乾いた柔らかい布で軽く拭くのが一番です。ひどく汚れている場合は、3~5%に薄めた中性洗剤溶液に柔らかい布を浸し、よく絞って汚れを拭き取ります。その後、軽く水拭きし、乾いた柔らかい布で拭き上げて下さい。
(注)製品のキズや塗装変色の原因となりますので、硬い布や汚れた布、またはシンナー・エタノール・ベンジン等揮発性のものを含んだ布等の使用はお避け下さい。
(注)除菌アルコールや酸性・アルカリ性の洗剤等のご使用は塗装の剥がれや木部の変色を起こす原因となりますので使用しないで下さい。
(注)研磨作用のあるスポンジを使用してのお手入れは木を傷つけるおそれがありますのでお避け下さい。
(注)木部にビニール製品などを直接、長時間重ねて使用すると変色する場合がありますのでお避け下さい。

<布製品のお手入れの仕方>

毎日のお手入れでは、表面を軽く叩き、掃除機でホコリを吸い取る方法が効果的です。汚れ(お茶やコーヒーなど)がついた時は、3~5%に薄めた中性洗剤に浸した柔らかい布を軽く絞り、表面を軽く叩くようにして拭き取って下さい。その後、水に浸して絞った布で洗剤分を良く拭き、乾いた柔らかい布で仕上げて下さい。
(注)汚れた布やシンナー・エタノール・ベンジンなど、揮発性のものを含んだ布を使用すると、布地の変色や傷みの原因となりますので、使用しないで下さい。
(注)毛足のある織物の商品は、毛足が起きない場合がありますので、予めご了承下さい。

<革製品のお手入れの仕方>

毎日のお手入れでは柔らかい綿の布で“空拭き”するだけにして下さい。 (注)靴用クリームやシンナー、エタノール、ベンジン等の溶剤の使用は革が破損する恐れがありますから使用しないで下さい。また、整髪料も革を傷めますので丁寧に拭き取って下さい。
(注)直射日光が毎日長時間当たる場所、ストーブの近く等直接高温になる場所は避けて下さい。また、湿度の高い所ではカビが生えたり変色・変質の恐れがありますので避けて下さい。
(注)ビニール製品、特殊処理をした毛皮等長時間重ねると変色等の原因になる事がありますのでご注意下さい。