アフターメンテナンス

アフターメンテナンス

家具を末永くお使いいただくために、
KAGURAは「安心」も一緒にお届けしています。

職人の卓越した手技とデザイン性を兼ね備えたKAGURAの家具は、まさに「一生もの」の名に恥じない品質を誇ります。だからこそ、いつまでも快適にご愛用いただける、その一方で、10年20年とお使いいただくうちに、やがて日々の暮らしの記憶が、傷や打痕、張り地の汚れとなって目立ってくる場合もございます。
「一生もの」の価値ある家具を、末永く安心してお使いいただくために、KAGURAでは万全のサポート体制(※)のもと、アフターメンテナンスのご要望にもきめ細かくお応えしています。
「気になる傷を何とかしたい」「張り地を取り替えたい」「家具を壊してしまった」など、KAGURAの家具で、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合せください。
(※)KAGURAでは、「ご契約番号」の管理などにより、お客様がお求めになった商品の情報をしっかりと把握することで、さまざまなメンテナンスのご要望に、迅速かつ正確にお応えしています。

1.削り直し

1.削り直し

食事に、仕事に、勉強にと、日々の使用に応えるテーブルに、傷や打痕は付きもの。分厚い無垢材で作るKAGURAのテーブルなら、すべて削り直しが可能です。表面を軽くカンナ掛けするだけで、新品同様の美しい木肌を取り戻すことができます。

2.張り替え

2.張り替え

KAGURAの張り座チェアは、座面の取り外しが可能。使い込むことで、傷みや汚れが目立ってきた張り地も、簡単に張り替えることができます。張り替え時に、張り地の素材や色を変更すれば、これまでとは違った雰囲気を楽しむことができます。

3.補修

3.補修

お使いいただいている家具を、何かの拍子に破損させてしまったという場合でも、KAGURAなら大丈夫。卓越した職人技で、的確に補修いたします。お求めいただいた商品を末永くお使いいただくために、メンテナンスのサポート体制は万全です。

お手入れ方法

<木製品のお手入れの仕方>

木製品の家具のお手入れには、乾いた柔らかい布で軽く拭くのが一番です。ひどく汚れている場合は、3~5%に薄めた中性洗剤溶液に柔らかい布を浸し、よく絞って汚れを拭き取ります。その後、軽く水拭きし、乾いた柔らかい布で拭き上げて下さい。
(注)製品のキズや塗装変色の原因となりますので、硬い布や汚れた布、またはシンナー・エタノール・ベンジン等揮発性のものを含んだ布等の使用はお避け下さい。
(注)除菌アルコールや酸性・アルカリ性の洗剤等のご使用は塗装の剥がれや木部の変色を起こす原因となりますので使用しないで下さい。
(注)研磨作用のあるスポンジを使用してのお手入れは木を傷つけるおそれがありますのでお避け下さい。
(注)木部にビニール製品などを直接、長時間重ねて使用すると変色する場合がありますのでお避け下さい。

<布製品のお手入れの仕方>

毎日のお手入れでは、表面を軽く叩き、掃除機でホコリを吸い取る方法が効果的です。汚れ(お茶やコーヒーなど)がついた時は、3~5%に薄めた中性洗剤に浸した柔らかい布を軽く絞り、表面を軽く叩くようにして拭き取って下さい。その後、水に浸して絞った布で洗剤分を良く拭き、乾いた柔らかい布で仕上げて下さい。
(注)汚れた布やシンナー・エタノール・ベンジンなど、揮発性のものを含んだ布を使用すると、布地の変色や傷みの原因となりますので、使用しないで下さい。
(注)毛足のある織物の商品は、毛足が起きない場合がありますので、予めご了承下さい。

<革製品のお手入れの仕方>

毎日のお手入れでは柔らかい綿の布で“空拭き”するだけにして下さい。 (注)靴用クリームやシンナー、エタノール、ベンジン等の溶剤の使用は革が破損する恐れがありますから使用しないで下さい。また、整髪料も革を傷めますので丁寧に拭き取って下さい。
(注)直射日光が毎日長時間当たる場所、ストーブの近く等直接高温になる場所は避けて下さい。また、湿度の高い所ではカビが生えたり変色・変質の恐れがありますので避けて下さい。
(注)ビニール製品、特殊処理をした毛皮等長時間重ねると変色等の原因になる事がありますのでご注意下さい。