10年来の憧れを実現した
都心の癒やし空間

vol.07 クルミのダイニングテーブル 東京都 中村邸

vol.07 クルミのダイニングテーブル 東京都 中村邸

都心の一等地に立つマンションの一室に中村夫妻の自宅がある。通りがかりにショーウインドーを目にして以来、ずっと家具蔵が憧れだったという奥様の薫子さんは、ご友人宅に偶然にも家具蔵の椅子があり、長時間話し込んでも疲れないことに驚いたという。ここで間違いがないと確信した奥様は、家具選びが現実的になったとき迷いはなかった。ご主人の直さんは初めて来店したとき、奥様から聞いていたイメージ通りで安心したという。「ただ高級品と謳われているものには魅かれないが、家具蔵は作っている場所も工程も明確で、全てにおいて安心感がある」という言葉通りにシンプルで上質なものを見極め、自分たちらしい生活を実践されているおふたり。ふらりとお店に立ち寄っては「次これが欲しいね、あれも良いね」と次回の想定を考えることが楽しみだという。最初にダイニングセットを購入され、収納やベッドなど少しずつ買い足されている。「一番古いダイニングで使用して四年目だが、価格以上の価値を感じているので十年経つともっと感じると思う。ずっと使い続けたい」とクルミのテーブルを触りながら話すご夫妻。お互いのご友人が集まってパーティをするときにも困らないように少しずつ買い足した椅子やスツールを、今では日替わりで楽しんでいる。

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クルミのテーブルに合わせたナラのチェアは、 背板のウォールナットがアクセントになっている。 異なる材での組み合わせは熟練の技と無着色の無垢材ならでは。
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壁面のスペースに合わせてオーダーしたボードには、 ウォールナット材をセレクト。 フリーボードには、自慢の食器を見せて収納している。

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