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デスク一体型の収納を取り入れる際のポイントとは

2023.10.26

 

 

最近は在宅勤務から再びオフィス出勤へ回帰する流れもありますが、自宅で仕事をする人は以前と比べ着実に増えています。

しかし、仕事をするスペースの環境が整っておらず作業効率が上がらない、集中できないなどの理由で悩まれている人も多いのではないでしょうか。

整理整頓された空間で仕事の効率を上げるにはどうすればよいのでしょうか。

 

デスク周りが片付かない原因とは?


 

 

いつの間にかデスク周りが散らかってしまう、あるいはなかなか片付かないという人は多いのではないでしょうか。

デスク周りを綺麗にすると集中力のアップ、それによる心の余裕や時間内に作業を終わらすことができ無駄な時間を使わなくなるというメリットがあります。

そもそもデスク周りが片付かない原因はいくつか考えられます。

●忙しくて片付ける時間がない

毎日の家事や仕事が忙しく片付ける時間もなく、使ったあとは「すぐに使うから」と言って置き放し、出し放しにしてしまったりします。

これが習慣になってしまうとあっという間にデスク周りは散らかり片付かなくなります。

●ものが捨てられない

ものを大切にすることはとても良いことです。

しかし不要なものまで所有し、いつか使うだろうという思いから捨てられない人も多いです。

デスクは勉強や仕事など、デスクで行う用途がはっきりしている場所なのでその作業がスムーズにこなせる最低限のものだけを置くなど、自分のルールを作ってみるのもよいでしょう。

●整理整頓が苦手

整理整頓が苦手な人は多くいます。

また片付け自体が嫌いという人もいます。

これは単にものを捨てられないという可能性もありますが、収納できる適正量や収納する定位置を決めてあげることが重要です。

●収納する場所がない

そもそも収納する場所少なかったり、なかったりすると収納スペースからものが溢れしまうこともしばしばあります。

所定の場所はきちんと整理整頓されているのに、それでも収納スペースが足りない場合は不要なものは処分したうえで、収納家具や収納グッズを追加してもいいかもしれません。

注意点として、収納家具や収納グッズを購入してから片付けをはじめるのは避けましょう。

収納したいものの量やサイズなどをきちんと把握せずに購入してしまうと、収納しきれない、あるいは置き場所にサイズが合わないという失敗を招くことになります。

 

デスク周りの収納術


 

 

散らかったデスクをきれいに片付けるためにはちょっとしたコツを覚えるだけできれいに保つことができます。

●必要・不要なものに仕分けをする

片付かない原因はほとんどの場合、ものが捨てられないということが挙げられます。

デスク周りで言えば必要なくなったメモやインクが出なくなったペンなどを放置していることがあります。

もう使わない物、捨てるべき物が捨てて必要な物だけを残すようにします。

これを行うことで、自分が持っている物をしっかり把握でき作業の終わりが見えやすくなります。

●使い終わったら元の場所に戻す

これは片付けの基本中の基本ですが、なかなかこれが出来ないという人は使用頻度に応じた収納場所、置き方になっているか確かめてみましょう。

よく使うペンが引出しの奥の方にあったり、出し入れの多いファイルが引出しに平置きになっていたりしませんか?

よく使うペンはデスク上のペン立て、ファイルは奥行きの深い引き出しに背表紙を上にして収納されていた方が出し入れしやすくなります。

散らかる、片付かない原因はこのように使用頻度にあった適性の位置や置き方になっていない場合が多くあります。

収納しづらいから出しっぱなしになっている人は一度見直してみるのも良いでしょう。

そして使ったものは定位置に戻す。

これを繰り返し習慣にすることがデスクを整理するコツです。

 

デスク一体型収納を取り入れる


 

 

デスクや収納は独立した家具ですが、それぞれを必要に応じて部屋に置くとなると場所を取ってしまい窮屈に感じてしまうことがあります。

限られたスペースをうまく生かすには機能性の高い収納付きデスクやデスク一体型の本棚などを取り入れるのもおすすめです。

例えば大型家具の代表的存在でもある壁面収納や本棚の一角にデスクを取り入れる例も多く、集中収納が可能な壁面収納であれば別の所まで片付けに行くという手間が省くことができるため、片付けやすくなります。

また、壁面収納や本棚は部屋のスペースに合わせオーダーで作ることでデットスペースが生まれにくく、空間を有効に使うことができます。

例に挙げた本棚はデスクと一緒に使うことが多く、近い場所に配置するのがベターです。

その際、それぞれの色合いやデザインが違っていると印象がちぐはぐになり部屋全体の景観を損ねてしまうこともあります。

一体型で作ることで色やデザインにも統一感が生まれやすくなります。

 

 

デスク周りの収納や片付けなど、毎日使う場所は何かと理由をつけて後回しにしてしまうことってありますよね。

タイミングを逃してしまっていた方は是非この機会にご自身のデスク周りの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

デスク自体を新しくしたい、デスク一体型の収納に興味がある!など何かお困りのことがありましたら、お近くの家具蔵店舗までご相談ください。

 

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