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ウォールナットのダイニングボードが人気の理由は

2020.10.26

 

食器やキッチン家電を収納するダイニングボード。

一昔前は冷蔵庫と並ぶことを想定した、無機質なグレーやオフホワイトなどの化粧板を貼ったものが主流でした。

しかし今日では、木のそのものともいえる、自然の風合いが心地よい「無垢材」で見栄え良く、使いやすいものを探す人も増えてきています。

その理由としては、リビング、ダイニング、キッチンが一体となったいわゆる「LDK」の間取りが増えたことが考えられます。

キッチンが独立した空間では、ダイニングボードがリビングやダイニングといった居住空間から見えることは少なく、見栄えにこだわる必要は必ずしもありませんでした。

しかし、キッチンとLDが一続きとなった空間ではダイニングボードは必ずと言って良いほど目につきます。

ともすれば空間の印象を大きく左右する存在ともいえるでしょう。

また、一昔前までは応接間・客間といった来客用の部屋がある家も少なくなく、来客はそこで対応することが殆どでした。

現代では、来客も普段家族で使用するダイニングテーブルで行うことはごくごく当たり前になってきています。

これは、ソファに横並びに座るよりもテーブルで向かい合った方が会話がしやすいということがその理由のようです。

ダイニングで来客をもてなすということは、その近くにあるダイニングボードの存在はさらに大きくなります。

そんななか、人気が高まっている無垢材のダイニングボード。

その中でも特に「ウォールナット」でつくるダイニングボードは高い支持を集めます。

今回は無垢材のダイニングボードの魅力と、なかでもウォールナットに人気が集まる理由についてみてみます。

 

 

無垢材のダイニングボードが選ばれる理由とは


一言で家具といっても本当に様々。

その中でもどの家具にこだわるか、というのは人それぞれ変わってきます。

リビング?ダイニング?寝室?それとも書斎などのパーソナルスペース?

その中でも普段過ごす時間も多く、家族が集まる場所であるリビングダイニングにもっともコストと時間を掛けたい、そういった方も多いでしょう。

そうなるといわば空間の「顔」となる、ダイニングテーブルとソファにこだわりたい、という方が多くなるのは当然かもしれません。

ダイニングテーブルはコミュニケーションの取りやすさから食後も家族が過ごす場所として定着しつつあります。

そして、素材とつくりがしっかりしていて長く使用できる、そして見栄えもする無垢材テーブルに辿り着くという方がたいへん多い印象です。

そこで「無垢材ダイニングボード」の出番なのです。

無垢材テーブルの近くにレイアウトするダイニングボードを、テーブルと同じ素材にして空間に統一感を出せば「格」が上がり、そこにいる気分も高まります。

 

ウォールナットのダイニングボードが選ばれる理由


そんな無垢材ダイニングボードでも、特にウォールナットが選ばれる理由。

それもダイニングテーブルでウォールナットが選ばれることが多いことに関係しています。

の中心になり、家族で長く過ごし、友人も集まるダイニングテーブルはいわば「暮らしの中心」です。

家の顔ともなるダイニングテーブルを無垢材のものにしようとする際に大きな悩みのポイントは「樹種」、つまり木の種類です。

無着色で仕上げる無垢材のテーブルは、その色合いも表情も本当に様々。

一言で「ナチュラルな雰囲気」といっても、木肌や木目は、同じ樹種であっても異なります。

ダイニングテーブルのような大物の家具は基本的に何年・何十年と買い替えはないので慎重になって当然です。

そのなかでウォールナットが高い人気を誇るのは様々な理由がありますが、大きくはその色味から来るコーディネート性の幅広さ、そして「落ち着きのある空間が出来上がる」という部分でしょう。

黒、といっても差し支えない色合いは床や壁などの合わせを選びません。

また、その色合いは明るい色合いを持つものよりも、空間に落ち着きを与えてくれます。

落ち着いた色調の空間は、人の気持ちを落ち着かせる、とはよくいわれていますね。

そこで

「テーブルがウォールナットだから、ダイニングボードもウォールナットで合わせよう」という人、

「壁面に大きな面積を持つものだから落ち着いた雰囲気で」という人、様々な理由を飲み込んで、ウォールナットのダイニングボードが多く選ばれているのです。

 

ウォールナットのダイニングボードの選び方


いざウォールナットのダイニングボードを選ぶ際にはどんなところに気を付ければよいでしょうか?

まず、この項の文脈から当然ともいえますが、「無垢材」のものを選びましょう。

無垢材とは表面材、心材に分かれている「合板物」とは違い、天然木そのもののことをいいます。

「木そのまま、木そのもの」なので、耐久性に優れています。

薄くスライスしたシートなどを貼ってあるものは、長い使用期間のうちに貼ってある部分が剥がれてくるなど、いわゆる「劣化」が進むことで早晩買い替えを余儀なくされます。

無垢材でつくったものであれば、そんなことはありません。

たとえキズがついても、それすらも味わいになり、無着色でつくったものならば、その経年変化は風合いを演出します。

次に「木目が活かされたつくりであるか」を見てみましょう。

隣り合う引出しの木目がつながっているか、隣り合う扉の木目が揃っているか。

前者を「木目通し」と呼びますが、そうしたつくりができるのは、板材にする前の管理や仕入れがしっかりしている証拠。

安易に着色に流れるのではなく、木目もデザインとして考えてるモノづくりをしているのであれば、他の部分の作りもしっかりしているでしょう。

最後にどのような店舗・場所で買うかを考えましょう。

いわゆるセレクトショップではなく、工場直営のショップでの購入をお勧めします。

余計なマージンなどが乗っていない、適正価格で購入することができ、メンテナンスなどの対応もしっかりしていることから安心して購入とその後を任せることができます。

 

キッチンの収納ということだけでなく、空間の雰囲気を変える力を持つダイニングボード。

家具蔵には人気のウォールナットの無垢材ダイニングボードの他、チェリー、ナラ、メープルでも製作が可能です。

質の高い無垢材を使い、木目を生かしたつくりのダイニングボードは使うごとに味わいを増し、毎日気持ちよく使い続けることができます。

長く使うことができ、空間に映えるダイニングボード。

一度体感してみませんか?

 

具蔵の無垢材ダイニングボード(食器棚)のラインナップはこちらから

 

 

 


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