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暮らしのスタイル別ソファのデザインの選び方

2019.9.26

そこにあるだけで住まいの空間の中心的な存在になるソファ。

インテリアの中でも特にこだわりたい部分です。

ソファと一口に言ってもそのデザインもじつに様々。

暮らしのスタイルに合わせて、それに適したものを選ぶ必要があります。

 

ソファのスタイルは


例えば、1人暮らしで自分がくつろげるコンパクトなソファが欲しい場合は、1人掛けソファという選択肢があります。

複数人数で使用することはできませんが、コンパクトで設置が容易、かつインテリアに合わせやすいことがポイントです。

もう少し余裕のある大きさのソファを1人で使いたいなら、2人掛けのもの。

これはラブソファとも呼ばれます。

単身でも複数でも使用できるタイプです。

足の部分がないローソファという種類は、フロアソファとも呼ばれ、圧迫感が無く、空間を広く見せたい場合に好まれるデザインです。

反対に背の高さが特徴なのがハイバックソファです。

背もたれが高く広範囲であるため、背中をあずけやすいところがポイントです。

反面、ソファの中での身体の移動が窮屈なことがあったり、空間の中心部などに設置すると圧迫感をあたえる場合も。

このソファをチョイスする場合にはナチュラルカラーなど薄い色をチョイスしたり、壁際といった空間の端に置くなどの工夫で、より空間の中で映えたものとなります。

カウチソファはいわゆる「足を伸ばしておける部分(シェーズロング)が付いているタイプ。

「寝椅子」とも訳される、よりリラックス度が高いタイプです。

オットマンという「足置き」を活用することで、通常のストレートタイプのソファをカウチタイプに近づけることも可能です。

この場合、ソファと離してレイアウトすることもできるので、それ自体を背もたれのないソファとして活用するなど、使い勝手が拡がるのもこのアイテムのメリットです。

家族の人数が多い、来客の頻度が高いなど大人数でソファを利用する機会が多い場合は、コーナーソファを選ぶのも1つの方法です。

L字形状のタイプは、応接セットとしてもよく使用されています。

このように、自分の暮らしのスタイル別に、さまざまなデザインのソファを選ぶことで、より暮らしやすい空間をつくることができるのです。

 

ソファを選ぶ際のポイント


ソファを選ぶ際、重視すべきなのはデザインだけではありません。

見た目のほかにも、ソファにはさまざまな選び方のポイントが存在します。

例えば、ソファのサイズは十分検討して選ぶ必要があります。

家族が何人もいるのにソファが1人掛けでは、明らかに人数に対してソファが小さ過ぎます。

反対に、1人暮らしでソファに座る人数が少なかったり、あるいは暮らしの空間がコンパクトなのに、大型のソファを設置すると、空間が圧迫されてくつろげない可能性もあります。

搬入経路も重要なポイントでしょう。

ソファは横に長く、奥行きもあるものが多いので十分な間口と広さのある動線が搬入には必要です。

待ちに待ったソファがいざ搬入のタイミングで部屋まで入らない、となったらとても残念なはず。

この点は購入時にきちんと確認することをお勧めします。

 

ソファのメンテナンス性に関しても選ぶ際に考慮しておくべきポイントがあります。

このメンテナンス性とは、構造にもよりますが、ソファの場合はカバー交換やヌードクッションのウレタン交換など、使用状況や年数に応じて元の状態に修復できることをさすといっていいでしょう。

時間とお金をかけて選んだソファであれば出来るだけ長く使いたいものです。

傷みがあってもすぐに買い換えられるものではありません。

そして何よりそれは「勿体ない」と思うはずです。

なかには

「有名ブランドのモノだから・・・」「本革だから・・・」「海外製だから・・・」

といって良いモノだろう、大丈夫だろうと、なんとなくの安心感でこうした大物の家具を購入した人もいるでしょう。

もちろん有名ブランドのモノであればアフターケアまでしっかりしていて長く使うことができる、というものもあります。

しかし、その考え方が落とし穴になる場合もあるのです。

有名ブランドの高級なソファだからメンテナンス性が良いとは限らない、ということを頭に入れておくことはとても大事です。

そのうえでソファ本体やクッションへの着脱ができるフルカバーリングタイプを選ぶことがお勧めです。

食べこぼしや飲みこぼしで汚れてしまった際はカバーを取り外して手洗いや、クリーニングに出すことができます。

張りぐるみのモノと比較して簡単にきれいにすることができ、さらに中のクッションのメンテンナンスもすることも容易。

それでいて張地の交換などはメーカーに出すことなく、自分で行うことができます。

いつでも清潔に保つことができることは勿論、季節や空間のコーディネートに合わせた着せ替えもできることで多くの支持を得ています。

家具蔵でも肌触りの良い日本製・イタリア製高級布カバーを100種類以上用意し、替えカバーのセットも同様にラインナップ。

生地の質感、色合いなど様々な観点からお気に入りのものをお選びいただけます。

 

家具蔵のソファ


家具蔵のソファはすべての商品のフレームに無垢材が使用されており、やさしく自然な木の風合いを楽しむことができます。

見た目だけでなく、丈夫で安定感のある造りも同時に実現。

無着色で仕上げられた無垢材フレームは経年での美しい色の変化があり、長く使用する喜びがあります。

また、居心地を左右するクッションは表面のやわらかなフェザー層と体の沈み込みを防ぐウレタンフォームが、快適な座り心地に繋げています。

同じく無垢材を使用したソファテーブルやオットマンもラインナップに揃っているので、それらを組み合わせることで、よりくつろぎやすいソファ周りを演出することも可能です。

フルカバーリングの張地に加え、フレーム自体のメンテナンスも可能。

家具蔵のソファには、長い年月を一緒に過ごしていける魅力がたっぷり詰まっています。

単なる便利な生活品ではなく、家族のように「暮らしになくてはならないもの」として、長く付き合うことのできるソファを家具蔵で探してみてはいかがでしょうか。

 

家具蔵の無垢材ソファのラインナップはこちら

家具蔵の無垢材ソファのある暮らしの事例はこちらから


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