chair区切り 板座

板 座

家具蔵の無垢材チェアはここが違う

削り出し 木目の流れを活かしながら各パーツを木取りし、「削り出し」を行います。曲木では実現できない個性豊かな木目の表情を出し、彫刻のように美しく複雑な造形を可能にしています。
組み手・持ち出し アームと肱束の接合部分は、日本伝統工法「組手」で深く継ぐことで接合面を大きくし、強度をアップ。また、強度が必要な部分は、材を厚くし「持ち出し」にしています。
木と木で組む 板座と後ろ脚の接合内部には「ほぞ」で組み込む“見えない仕事” が施されています。安易に釘などの金物を使用しないことが、世代を超えて使い込める丈夫さにつながります。
さすり仕上げ 削り込まれた曲面の板座と直線的な前脚を一体化させた接合部分は、「さすり仕上げ」によって面と面を滑らかにし、有機的なアートラインを作り出します。
弧を描く木組み アームと肱束の接合部分は、日本伝統工法「組手」で深く継ぐことで接合面を大きくし、強度をアップ。また、強度が必要な部分は、材を厚くし「持ち出し」にしています。
有機的な曲線仕上げ アームと後脚の接合は「持ち出し」部分によってより深く接合することで強度と耐久性が高められ、さらに「さすり仕上げ」によって滑らかで有機的なアートラインが生まれます。
楕円ほぞ 座面と後脚の接合は、ほぞを楕円形にすることで接合面を広くし、強度を高めています。釘やボルトに頼らない日本の伝統工法の「割りくさび」も組合せることで、丈夫さを作り出します。
削り出し・持ち出し 後脚の笠木との接合部を「持ち出し」にすることで強度が高められ、滑らかな曲線で削り出した大きな笠木は広く深い傾斜を付けることを可能にし、安定した背当たりを実現しています。
座板の木目が選択可能(板目・柾目) 年輪に対して垂直に切り取った面に現れる真っすぐな木目の柾目。年輪に接する方向に切った際に現れる山形の板目。素材によってその木目が選択できます。
椅子の座面補修 長年の使用でついた傷も補修することが出来ます。お求め頂いた椅子を末永くお使い頂くために卓越した職人技で補修いたしておりますので、メンテナンスのサポート体制は万全です。
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