CHAIR REN

チェア レン

  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
  • photo2
SIZE:
W495・D550・H850
TYPE SELECT:
柾目/板目

MATERIAL SELECT:

象徴的な二枚の背板は空間を伸びやかに、軽やかに演出しスタイリッシュでモダンなシーンにもマッチします。また、背もたれの仕口は斜め45°で合わせた「留め」を採用。 接合の美しさとともに強度を高めています。どことなく「和」な雰囲気を併せ持ったシンプルなフォルムは、いつの時代も損なわれない普遍性を誇ります。 空間の個性をすべて受け止め、溶け合うことができる有機的なフォルムと座る人を選ばない万能性が融合した稀有な一脚。

モダンとオーガニックが融合した、美しくて優しいデザイン

職人の精巧な削り出しにより、曲面と直面が同居したチェアのフォルムは、見る方向によってその表情がさまざまに変化します。ゆるやかな弧を描く笠木、滑らかに削り出された板座は、快適な座り心地をもたらすとともに、研ぎ澄まされたアートラインを描きます。

板座の裏側は一切の無駄の無い、職人技

清々しいまでにスッキリとした座面裏は無駄な補強は一切使用しないことで軽量化を図り使い勝手を追求した賜物。入念な乾燥と木組みでつくることでの強度を物語る部分でもあり、家具蔵のものづくりを雄弁に語る場所でもあります。見えにくい場所にも最高の技と工夫を凝らすことで暮らしに密着したものに。まさに様々な場面で多くに人に愛されるチェアとなるべく生まれた一脚です。

機能美を表現し座り心地を約束する座面の形状

臀部から太ももにかけての体圧が分散されるように削り込まれた座面は板座とは思えないほどの優しい座り心地で下半身を受け止め、長時間座っても疲れにくい座り心地を実現。有機的で滑らかな曲線は意匠ともなり、機能美を体現しています。

補助具としての安全性を極めるための、高耐久の仕口

人が安心して体を預けられるように、接合部分の耐久性を高めることは、チェアにとって最も重要なファクター。金具に頼ることなく、木と木を組み合わせることによって生まれた高耐久の仕口には、日本の木造建築構造を応用した熟練の職人技が生きています。