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デスク-最適なサイズの選び方-

2016.8.4

最適なサイズを選ぶコツ

子どもの学習机から書斎の机、趣味の作業台など様々な用途で使われるデスクですが、用途に合わせて最適なサイズを選ぶことが大切です。パソコンを置いて使うにしても、さらに物を置くのか、パソコンやディスプレイのみ置ければ良いのか、ノートパソコンを使うのかでは必要なスペースが変わってきます。

大きなサイズを選ぶときに見落とすと大変なのが、梱包サイズです。デスクはそれなりに大きさのある家具なので、梱包サイズを確認しないで購入してしまうと部屋に搬入できないということもあります。玄関や部屋の扉の幅や、廊下の幅、階段の踊り場スペースなど、通るスペースがあるか確認してから搬入可能なサイズのデスクを選ぶようにしましょう。部屋に置けるサイズだけで考えず、梱包サイズも必ず確認する必要があります。

配置できるサイズや搬入に必要なサイズを確認してから、自分の目的に合わせたサイズのデスクを選ぶようにするのが、最適なサイズのデスクを選ぶコツになります。ちなみに、カタログなどでサイズを表記する場合、幅をW(ワイド)、奥行きをD(デプス)、高さをH(ハイト)で表記するのが一般的です。サイズを選ぶときの参考にしてください。

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使用シーンから考えるサイズの選び方

仕事用としてデスクを使用する場合、多くの人がパソコンを置くことになると思います。最近はノートパソコンの性能が上がったことや、薄型のディスプレイが普及してきたので、パソコンを置くのにそれほどのスペースは必要ありません。部屋が狭く、デスクを置くスペースを最小限に抑えるなら600mmほどでも置くことができます。大体、600mmから700mmの奥行きのデスクが多くなっています。仕事用デスクの幅は、ある程度の幅があればパソコンのほかに必要なものを色々と置けますし、資料を広げるスペースも確保できます。自分の仕事のスタイルを考えてサイズを選びましょう。1200mmほどあれば、それなりに余裕をもって作業をすることができます。パソコンを置かない作業用のデスクなら、コンパクトなサイズでも良いでしょう。

仕事用のデスクと趣味のデスクを兼ねたい場合、ある程度幅が広いサイズのデスクが適しています。また、普段は仕事用のデスクとしてコンパクトに使用したいけれど、用途によっては広く使いたい場合は、スライドして幅を調節できるものを選ぶと良いでしょう。自分の使用目的にピッタリのデスクが見つからない、もう少しスペースが欲しいという場合には、デスクワゴンとの組み合わせで調節することができます。デスクワゴンを選ぶときは、メインのデスクと高さが合うサイズのものを選びましょう。

子どもの学習机として使う場合、教科書やノートを広げて使うことになります。机の上に本棚を置くこともあるでしょう。ある程度奥行きがあるものが適しています。ノートと教科書を縦に並べた場合、大体600mmのスペースが必要になります。横幅については、ノートや教科書に加えて参考書などを広げた場合、1000mmほどあると良いです。一般的な学習机は幅1000mm前後です。
デスクにブックスタンドなどを置く場合や、余裕をもった使い方をしたい場合は、もう少し大きめのサイズを選びましょう。教科書などは別の本棚に収納し、デスクの上に余計なものを置かないのであればコンパクトなサイズでも良いです。ある程度余裕をもったサイズのほうが、参考書を広げて勉強する年齢になると使い勝手が良いですが、コンパクトな空間のほうが集中できる場合もあります。

また、筆記具や書類の量や大きさも事前に考えておくことは、引出しの数や大きさなどを考慮する際に重要になってきます。

使用シーンからデスクのサイズを選ぶ場合、自分の使用目的やスタイルを明確にイメージすることが大切です。

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空間への配置や置き方から考えるサイズの選び方

デスクは大きな家具になるので、部屋に対してどのように配置するかを考えてサイズを選ぶのも大切です。大きなデスクは作業スペースを広く確保できますが、狭い部屋に置くと思いのほか圧迫感を覚えることもあります。部屋の広さや他の家具とのバランスを考えながらサイズを選びましょう。作業スペースが欲しいけれど、横幅の大きなデスクを置けない場合にデスクと合わせて使えるデスクワゴンが便利です。狭い部屋に無理やり大きなサイズのデスクを置くよりも、ワゴンとの組み合わせでL字に配置するなどの工夫がおすすめです。

また、デスクは椅子と合わせて使いますから、椅子とのバランスも重要です。椅子に合わせて考えるのであれば、椅子の座面から大体300mm離れた高さだと、作業姿勢を無理なく保つことができます。また、椅子を引くスペースの確保も重要です。大きなデスクを買って、椅子を置くスペースがなかったということがないよう、事前に必要なスペースを把握しておきましょう。椅子を引くには最低でも700mmの距離が必要とされます。デスクをリビングに配置することもありますが、サイズを選ぶときはコンパクトにすると他の家具を邪魔することはないでしょう。奥行きがあると部屋への圧迫感が増すので、横幅よりも奥行きを気にしてサイズを選ぶと失敗を少なくすることができます。

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