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無垢材家具をオーダーメイドする3つのメリット

2021.6.6

 

 

引越や新築、模様替えに買替え。

様々な事情に合わせて購入を検討するのが家具という存在です。

大型家具店などで見ることのできる家具の多くは、いわゆる「既製品」です。

こうしたものは、大きな工場で大量生産されているものが多く、そうしたものは必然的に「最大公約数=想定されうる多くの人がおおよそ使いやすいであろう」という家具です。

とはいえ、お部屋の事情も、その人のニーズも実は様々。

購入して配置するとサイズが合わなかったり、デッドスペースができてしまうこともあります。

また、「ここがもっとこうだったら…」という仕様についての不満が出てくることも多々あります。

また、既製品の家具・大量生産の家具というのは表面にシートを貼り付けるようなものも多く、そうしたものは長年使用するうちに劣化が生じ、買い替えを必要とするものも多々あります。

その対極にあるのが、無垢材オーダーメイド家具です。

無垢材オーダーメイド家具のメリットにはどんなものがあるでしょうか。

オーダーメイド家具の魅力を探っていきましょう。

 

 

無垢材オーダーメイド家具のメリット その1 家や自分に合うサイズ・仕様で製作ができる


 

 

「自分にぴったり合う家具を作ることができる」

これがオーダーメイド家具の一番の魅力と言えます。

例えば、テーブル一台とっても、その空間に応じたサイズや合わせる椅子の座面高に合わせた高さのものを選ぶことは必須です。

椅子も、個々の欲しい座り心地や座面高は人それぞれ。

使う人や空間に対して適正になっているかどうかで、毎日の快適さが大きく変わってきます。

収納家具の場合であれば、家具全体のサイズだけでなく、引出しの段数や大きさ、位置。

取手の形や位置まで含め使いやすいものになっているか。

テレビやデッキ類の配線はきちんとまとめられるか。

しまいたいモノがしっかり収納できるかなど、用途に合わせ自分仕様のものを作ることは片付けやすく、使いやすい収納となるだけでなく、美しい住まいへの第一歩となります。

自分仕様の家具になるということは使い勝手の良さはもちろんのこと、イメージを形にしたことで家具への愛着が生まれることでしょう。

頭の中のイメージがまとまらなくでも、知識や経験豊富な家具店などのスタッフに「お任せ」できるのもオーダー家具の良さです。

 

無垢材オーダーメイド家具のメリット その2 高耐久である


 

 

自分に合う家具を作ることができたとしても、すぐに使えなくなってしまっては残念です。

見た目は美しくても、ただのインテリアになってしまうのではなく、使いやすく且つ高耐久であることが生活の道具でもある家具には求められるのです。

その点、無垢材はまず素材そのものが高耐久です。

ベニヤ(木材から薄く剥かれた「単板」のこと)を積層して接着した「木質系加工材」と言われるものとは違い、厚みがあることでモノとしての強度が高くなります。

また、化粧シートを張って製作するようなものでもないので使っていくうちに表面が剥がれてくる、ということはありません。

ここで重要なのは「木組み」の箇所がどのくらいあるか、そして「無着色」であるかがいわゆる「差」になってきます。

釘やネジなどの金物を使用しない「木組み」工法は寺社仏閣など古来より現存する建物でも使われるもので「木は木で締める」ことで抜群の強度を持つようになります。

また、無着色で製作することは長く使用することでの経年変化による「エイジング」を可能にし、傷みが生じてもその部分自体が味にもなるという良さを併せ持ちます。

しかし、木組みで家具を作るのは熟練の職人でなければ難しいもの。

無着色で家具を作るのも、微妙に色味が違って当然である自然材を上手く組み合わせ、あるいは仕入れの段階から原木仕入れなどを行わない限りできないことです。

こうしたものを選ぶことイコール長く使用することができる家具を手に入れるということと同義であり、そうしたもので作るからこそ、世界に一台のオーダー家具はその魅力をさらに増していくのです。

 

無垢材オーダーメイド家具のメリット その3 健康面への影響


 

 

無垢材オーダー家具は、オリジナル家具を作ることができるだけでなく、健康にも良いとされています。

日頃よく目にする鉄やコンクリート、ガラスなど、いわゆる無機質のものに対して知らずしらずのうちに「冷たさ」を私たちは感じています。

無垢材は触れた際に体温を無駄に奪わず温かさを感じます。

また、無垢材家具は木目のゆらぎや木肌により日常のストレスを和らげ、安らぎを与える効果があると言われています。

こうした癒しや快適性を普段使う家具から得ることは毎日の暮らしにヒーリングをもたらしているともいえるのです。

さらに、浴びすぎると私たちの体に悪い影響を与えると言われる紫外線。

この紫外線から肌や目を守るために日やけ止めクリームを塗ったり、サングラスをかけたりしています。

実は、木材はこの紫外線を吸収する働きがあり、反射する光に含まれる紫外線を軽減してくれます。

反射が少ないということは、目に与える影響も少ないということになります。

部屋の中に自然光が入ってくると気持ちがいいものですが、眩しすぎると目が疲れてしまいますね。

無垢材は、余計な紫外線を吸収してくれるので、毎日の暮らしの中で目にも優しく使うことができるのです。

 

インテリアショップやネット上では、沢山の家具を見ることができます。

そのなかで間取りに合わないものばかりだったり、イメージしているものが中々見つからないことも少なくないのではないでしょうか?

そんな時は、無垢材オーダー家具を検討してみてください。

家具選びは人生の中であまり多くないことかもしれません。

だからこそ、家具に自分が合わせるのではなく、自分にあった家具を選ぶことをおすすめします。

 

家具蔵の無垢材オーダー家具のある暮らしの事例はこちらから

 

 

 

 

 


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