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失敗しないオーダー家具 デスク編 ~デスクをオーダーする際の注意点とは?~

2021.6.3

 

 

いわゆるコロナ禍で働き方、暮らし方が劇的に変わった昨今。

ご自宅でリモートワーク・在宅ワークを続けている方も多いのではないでしょうか。

ダイニングテーブルでお仕事をしていても、オンとオフの切り替えがうまくいかないので、仕事用のデスクが欲しいといった声もよくお聞きします。

または、大学生のお子様がリモート授業で使うことのできる自宅用のデスクが欲しい、という声も。

ご自宅用のデスクをオーダーするときにはまず、「どんな作業をするか」を具体的にイメージすることが大切です。

「ノートパソコン1台で仕事をする」「パソコンだけでなく、書類を広げながら作業する」「モニターを複数台設置したり、デスクトップ型を使っている」など、仕事の仕方や必要な設備は人それぞれ。

ご自宅で使うデスク選びのポイントは大きく分けると以下の3つが挙げられます。

●サイズ(幅、奥行、高さ)

●素材(長く使い続けられるものか)

●デザイン(お部屋に馴染むものかどうか)

今回はこの3つのポイントをそれぞれ解説しながら、どのようにオーダーデスクを選べばいいのかをご紹介していきます。

 

 

サイズ選びは「どこで」「なにを」がポイント


 

 

1つ目のポイントは「サイズ」。

どこでどんな作業を行うかによって、選ぶべきサイズが変わってきます。

体格や使うチェアによって、自分に合った高さを選ぶことも、長時間のデスクワークには欠かせないポイント。

それでは、「幅」「奥行」「高さ」の選び方について詳しく見ていきましょう。

「幅」「奥行」はデスク上に何を置くか、どんな作業をしたいか。

「幅」は一番イメージしやすいかもしれませんが、例えばノートPCだけであれば100cm以下でも不便さはありません。

モニターも設置したい、書類を広げて確認したいなど、横に広く使用したい場合には、120cm以上あるといいでしょう。

設置する場所の幅はとれないけれど、奥行には余裕があるという場合には、L字型デスクや、連結天板を利用してL字型に拡張するのもおすすめです。

意外と重要なのがデスクの「奥行」。

奥行次第でデスクの使い勝手や作業のしやすさが変わってきます。

大きなモニターを置いた時、デスクの幅は問題ないのに奥行が狭いと、自由に使うことのできるスペースが限られ窮屈に感じることも。

一般的なデスクの奥行に対して、使用イメージは以下のように言われています。

奥行45cm・・・ノートPCでの作業に最適な奥行。

奥行60cm・・・オフィスでのスタンダードな奥行。で、大型モニターの設置や、PC作業とデスクワークの両立も。

奥行80cm・・・複数のPC設置や机上棚の設置など、ゆったり使える奥行。

「高さ」は72cmが標準です。

日本人の平均身長にあわせた、もっともスタンダードな高さとなります。

基本的にはこのサイズで問題ありませんが、小柄な女性の方には高すぎる場合もありますので、高さが調整できるかを必ず確認しましょう。

どこで、どのような作業をしたいかを具体的にイメージして、そのためにはどれくらいのスペースが必要か、ご自分の環境にあったサイズを考えてみてください。

 

在宅ワークに最適なデスクの素材とは


 

 

デスクの素材には金属、ガラス、樹脂、木製、木質系材料など様々ありますが、そのなかでも見た目の温かみや触り心地でもっともお勧めしたいのは、木製、特に無垢材で作られたデスクです。

無垢材とは原木(丸太)から切り出したままの自然な状態の木材をさしたものです。

材料をとるための乾燥・加工には時間と手間がかかり、熟練の職人の技術があってこそ、その本当の良さを得ることができます。

無垢材で作った家具=無垢材家具は木の持つ本来の表情や風合い、手触りを楽しむことができ、無着色で仕上げているものは経年での色の変化による木肌の魅力も味わうことができます。

傷だって目立たず、味になっていくのも大きなメリットでしょう。

自然な木目の表情や色合いは目にも優しく、その模様は1/fゆらぎと呼ばれる自然界に普遍的に存在するリラクゼーション作用のあるものです。

多孔質といって、内部にたくさんの空気を含み熱伝導率が非常に低い無垢材は夏も過度な熱さを持つことなく、また、冬もキンキンに冷えることなく、触れると短時間で体温に近い温度となります。

その触り心地の良さも無垢材デスクの魅力の一つです。

 

 

お部屋の雰囲気に馴染むデザイン


 

 

生活様式の変化によって自宅と仕事場の境界線があいまいになったとしても、本来自宅とは自分が一番リラックスできる「オフ」の場であることを忘れてはなりません。

使い勝手が良いからと会社と同じ無骨なスチールデスクを自宅に置いてしまったら、リラックスできる空間の雰囲気は崩れてしまいます。

ダイニングテーブルや椅子、収納家具、カーテンやラグ、食器や雑貨を選ぶときの様に、自分の家に置きたいと思う、気に入ったデザインを選ぶことがとても大切です。

自宅で仕事をしない生活様式に戻ったとしても、休日の趣味の時間や毎日の読書、ネットサーフィンの時間に使いたくなる、ずっと長く愛しながら使うことのできるデスクを是非選んでください。

 

私たち家具蔵では無着色の無垢材から作る、世界に一つのオーダーデスクを用意しています。

自宅のデスクワークの時間も豊かな、楽しい時間になるような無垢材のデスク。

各店に展示がありますので、お近くにいらした際は見た目、触り心地、デザインなど見てみて下さい。

豊富なサイズバリエーションの中から、あなただけの一台が見つかるはずです。

 

家具蔵の無垢材デスクのラインナップはこちらから

 

 

 

 

 


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