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リモートワークに最適なデスクをオーダーで

2021.1.31

 

 

在宅で仕事をするリモートワークを導入する企業が今なお増えています。

ですが、自身の住まいが長時間の仕事に対応できるような環境とはいえないことも。

専用のデスクがないとダイニングテーブルやリビングのローテーブルで仕事をすることになり、体に負担があったり、集中しづらいこともあるでしょう。

やはり自身のデスク、ワークスペースがあると仕事の進行も良くなるというものです。

そんな「自分の場所」となるデスクをオーダーメイドでつくるメリットについてお話していきます。

 

 

デスクの種類を知る


では実際にはどのようなデスクがあるのでしょうか。

その種類と用途をまとめてみましょう。

●平机

天板と脚だけの収納を最低限にしたシンプルなつくりのデスクです。

収納力はありませんが必要となればデスクの上にブックスタンドを設置したり、デスクワゴンを追加します。

●袖付(そでつき)デスク

平机の左右の片側あるいは両側に袖(引き出し)のついたデスクです。

平机と比べるとサイズは大きくなりますが引き出しの中に文具や書類を収納でき、作業がスムーズになるのでデスクの上にモノが散乱し、散らかることも少なくなります。

●学習デスク

平机にワゴンがついて、天板の奥には上棚がついて照明もセットになっているタイプのデスクです。

小学校の間だけに限定したコンセプトのものから、大学生になるまで使えるような本格的なものまで幅広く種類があります。

●サイドボードデスク

収納家具と作業スペースが一体になったデスクです。

特にリビングにデスクを置くときに別々のサイドボードとデスクが並ぶような場合はサイドボードデスクにすることで空間をスッキリと統一感を出すことが出来ます。

お子様にとってはお部屋に行ってお勉強をするのではなく、ご両親の目の届く範囲での安心感を高める「リビング学習」ができる環境にもなるでしょう。

サイドボードデスクの一例

 

使用シーンからサイズの選び方を考える


仕事用としてデスクを使用する場合、多くの人がパソコンを置くことになると思います。

最近はノートパソコンの性能が上がったことや、薄型のディスプレイが普及してきたので、パソコンを置くのにそれほどのスペースは必要ない場合も。

部屋の面積が広くなく、デスクを置くスペースを最小限に抑えるなら奥行き45センチ程度のものであれば事足ります。

一般的な学習机や作業机は奥行55センチか65センチ程のものが多く、そういったタイプならデスクトップ型のパソコンで、モニター・キーボードを置いたうえでその前で書き物も可能です。

「幅」として一般的なものは90センチから120センチほどのもの。

これらは一般的な学習机や作業机のサイズと同様です。

ドレッサーデスク(化粧台)などの場合はもっと小さいものが一般的ですし、複数が並んだり、作業の種類によってはさらに大きなスペースが必要なこともあるでしょう。

そこを考慮していくと、住まいのなかで使用する際には拡張性があるものを選ぶのも「あり」でしょう。

この場合、「スライドして幅を調節できるもの」を選ぶ、もしくはデスクの天板と同じ高さを持つ移動も容易な「デスクワゴン」を並べて使用することをお勧めします。

特にデスクワゴンは、デスクとは別の場所で独立して使用することも、収納の容量を増やすことにも寄与することで人気があります。

使用シーンからデスクのサイズを選ぶ場合、自分の使用目的やスタイルを明確にイメージすることが大切です。

 

リモートワーク用のデスクとは?


リモートワークはテレワーク・モバイルワークとも呼ばれ、新しい働き方のひとつとして多くの企業で導入されています。

リモートワーク中は主に自宅でパソコンを使用して仕事をしたり、インターネット回線を通じて社内のメンバーや取引先の相手と打ち合わせを行ったりすることになります。

パソコン用のデスクを使っている人もいますが、ほとんどの人がダイニングのテーブルやリビングのローテーブル、ソファテーブルなど自宅にあるテーブルを利用しているのが現状です。

そこで注目されているリモートワーク用のデスクはシンプルなテーブル型のものから、空間に応じてデザインを変更できるもの、収納が充実したものまでさまざまタイプがあり、ここ最近大きな需要を生んでいます。

 

オーダーメイドでリモートワーク用のデスクを


当然ある程度のスペースを占めるものですから、空間に適したサイズであることは必須です。

また、チェアに座って作業をする際に疲れにくい、丁度よい高さ=合わせるチェアの座面高とのバランスも重要です。

そのうえで、必要な機能を満たしたもの…、となると意外と見つかりにくいもの。

そこでオーダー家具という選択肢です。

自分の事情に合ったサイズ・機能だけでなく素材を選ぶことで住まいの雰囲気とも合致した、インテリア性も兼備したデスクが生まれます。

家具蔵でも常時人気の高い4樹種から素材を選べるうえに、カタログスペックとして用意しているものの他、お客様一人一人に合わせたカスタムやオーダーメイドでのご提案を行っています。

快適なリモートワークを実現するために。

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