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無垢材デスクをお子様に

2019.12.3

 

お子様に最適な学習環境を整えたい…。

小さい時から本物を使わせたい…。

お子様の成長の節目でもある、小学校入学、中学・高校・大学入学などで、親として、もしくは孫の成長を記念してデスクをお子様にプレゼントしたい、という方々が増えてくる季節がやってきました。

入学や独立の4月に向けて、そろそろデスク購入の下調べを始めていることと思います。

人それぞれの好みや室内の条件、使う頻度など、そのバリエーションは多岐に渡り、

どう選んでよいのか、どんなものを喜んでくれるのか。

その選び方で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

おすすめなのが「無垢材のデスク」です。

無垢材のデスクは、日ごとに味わい深くなる経年変化が楽しみのひとつです。

子どもの頃から本物の木に触れることで、その手触りや香りも覚え、心に感じた木の記憶は大切な思い出とともに、大人になっても覚えていることでしょう。

無垢材のデスクは、家具職人たちが伝統的な工法を駆使しながら、常に新しいアイデアを取り入れ、作り上げていきます。

良い家具は丈夫であることはもちろん、使い込むにつれ、味わいを増すのも魅力。

まさに一生ものです。

 

無垢材デスクとは


無垢材とは、まさに「木」そのもののこととお考え下さい。

森で育った木を、製材・乾燥・加工・仕上げ、気の遠くなるような長い年月を掛けて作り上げていくのが無垢材家具です。

もう少し分かり易く言いますと、丸くて太い木を、四角形の柱状や、板状に整えて、その製材された木=無垢材を使って作られているのが、無垢材家具です。

無垢材家具の特徴は、素材が純粋に「木」そのものなので、長く使っていけばいくほど、木に風合いが出てきます。

また、程よい硬さと重厚感があり、頑丈な事も特徴と言えるでしょう。

ですから、一度購入したら、長く使用することができ、何十年というスパンで愛用出来ます。

一方で同じように木を使用した家具でも無垢材ではなく「木質系の加工材料」を使用したものがあります。

無垢材は乾燥・加工に時間と手間がかかります。

木を知り尽くし、木を扱える熟練の職人でなければ、木の動きを読むことができません。

従って、扱いが非常に難しく、かつ現存する保有数からも極めて希少性の高い材料です。

一方、木質系加工材の代表である合板は、大量生産が可能で扱い易く、同じものを安価に作ることを目的としています。

合板とはベニヤ(木材から薄く剥かれた「単板」のこと)を何枚か積層して接着したものこのことです。

家具の知識のない人が見ると、無垢材の家具とそうそう見分けはつきません。

デスクはお子様にとっても親御さんにとっても、初めての大きなプレゼントであり、小学校入学の時期から高校、大学と大人になっても使っていく重要なものです。

また、デスクは決して安い買い物ではありません。

子供の成長と共に趣味嗜好も変わり、新しいものを欲しがるといった事もよくありますが、その際に処分するのも一苦労です。

長く使い続けていけるように、やはり無垢材デスクをお勧めしたいと考えます。

そこで、デスク選びを失敗しない為の、いくつかのポイントを紹介します。

 

どこに置いて勉強をするかを決める


置き場所によって、サイズやデザインの選択肢が変わります。

子ども部屋の場合は、ベッドの大きさや部屋の広さを考慮して置ける机のサイズを決めましょう。

リビングの場合では、サイズだけでなくインテリアとマッチしたデザイン、色合いであるかも考える必要があります。お子様が小さいうちは、親御さんなどと一緒の空間の方がリラックス出来るため、集中力が上がるそうです。

大人が近くにいれば、わからないとことがあればすぐに聞くことができます。

また、例えば「親が見ている」と思うとお子様のやる気が高まるもの。

そのことで、「学習する習慣」が身に付きやすいといわれています。

多くの有識者たちがリビングでの学習を勧める所以になっています。

 

 

机を置く場所の周りのサイズを測っておく


デスクを置く場所のサイズはもちろんのこと、その周辺のサイズを測っておくことは重要です。

デスクを置く場所の上に窓があるなら窓の幅や高さ。

周囲の家具までの距離を測っておく事は、ゆとりある学習スペースを確保することになります。

 

使う期間を考える


長く使う予定であれば、多少値が張ってもしっかりした造りのものを選ぶ必要があります。

これに対し、小学生のうちはリビング学習用の小さめの机を使い、その後で買い替える前提である場合は、多少簡易的な物でも構いません。

「使わなくなった後」のことも考えて選びましょう。

 

長く使えるシンプルなものを選ぶ


近年では、自然派志向の高まりから金属製のシステムデスクより、シンプルで永く使える木製デスクが一般的になりつつあります。

自然素材を使う事で、お子様の感性に働きかける作用が注目されているのかもしれません。

また、無垢材デスクは時の経過と共に味わいを増し、傷も味になり愛着も湧くことでしょう。

デスクを選ぶ時は長いスパンで使うことができること、を考えるといいでしょう。

キャラクターものなどは小さいうちは良いかもしれませんが、小学校高学年を過ぎるとシンプルなものを欲しがることが多くなります。

キャラクターもののデスクでもパネルとして付いているものは取り外しが効くのでおすすめです。

 

椅子(チェア)で集中力が変わる


学習椅子(チェア)も子供の集中力を維持するためには大切なポイントです。

実は、椅子(チェア)選びはとても重要なのです。

椅子(チェア)が合わないとすぐに立ち上がることになったり、疲れやすく、勉強もはかどりません。

 

そこで椅子(チェア)選びのポイントは以下の通りです。

●安定感を確認する

●回るタイプの椅子は勉強には不向き。

●背もたれに背中がつくかを確認。

●床か足置きに足がしっかり着く。

※店頭で購入の際は、靴を脱いで座りましょう

家で実際に使用するスタイルになることは正しいサイズを知るために必要です。

また、デスクワークの集中力の向上において大切なポイントが姿勢です。

腰の仙骨と骨盤がビシッと伸びて、背中の姿勢を凛々しくキープ出来ると、やはり仕事の効率が上がります。

これはお子様にも言えることで、集中力をより持続させるために、姿勢をよくするシステムを搭載した学習椅子・チェアもおすすめです。

 

家具蔵の無垢材デスクのラインナップはこちらから


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