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横浜で紅葉狩りを

2019.10.28

今年も気が付けば10月も終盤に近付いています。

秋を過ぎて、そろそろ冬支度に入るというところも多いのではないでしょうか?

外では、街路樹や公園の樹々も少しずつ色を染めて、私たちの目を楽しませてくれる季節が近づいています。

家具蔵で扱う樹種の中にも紅葉の代表格とも言える「もみじ」の葉をつける樹木として、北米からカナダにかけて生息するハードメープルという樹があります。

カナダの国旗の葉でおなじみの木です。

メープルシロップが採れる樹であるシュガーメープルと共にご存知の方も多いと思いますが、春先になると若葉を芽吹かせるために樹液をつくる活動が盛んになり、同じように甘い樹液が採れる季節を迎えます。

実はこのメープルシロップも採取できるのは3月から4月にかけての数週間だけ。

日本の紅葉の季節も「儚さ」を感じるくらい短い期間ですが、花見の時期と同じように僅かな時間だからこそ、それを楽しむという文化が生まれたとも言えます。

日本でハードメープル樹を見ることはほとんどありませんが、近い樹木としてイタヤカエデがあります。

そして、イタヤカエデの他にも「モミジ」「カエデ」と名の付くものは国内でも30種類以上あるため、各地で様様な葉の形や色を楽しむことが出来るわけです。

 

海が近い横浜元町店の近くでも紅葉が楽しめるスポットがいくつかあります。

 

三渓園

桜の時期のお花見スポットとしても有名なこちらは、紅葉の季節もまた格別です。

明治時代から公開されているこの庭園には、京都・鎌倉などから集められた重要文化財も多く、それらと合わせてゆっくりと景色を楽しむには最適なスポットです。

また、今年も10/26(土)~菊花展を開催しており、庭と合わせてその季節ならではのイベントを楽しむことが出来ます。

山下公園

こちらは横浜港に面して長く続く公園と、山下公園通りと呼ばれる通りは銀杏並木が続き、近所の方の散歩コースや定番のデートコースになっています。

海と紅葉のコントラストを楽しんだり、場合によっては公園通り沿いのホテルから見下ろす景色を味わったりと少し贅沢な過ごし方もできるスポットです。

野毛山公園

お子様連れでにぎわう「野毛山動物園」とつながる野毛山公園。

広い敷地内には広場はもちろん遊具や動物たちと触れ合えるコーナーなどもあり、ピクニックで訪れる家族も多い場所。

展望台からはみなとみらいを眺めることもできるので、大人もお子さんたちも楽しめるのがポイントです。

これからお天気の良い日には外を歩くのが楽しい季節。

あたたかな日中はこうした近くの紅葉狩りに出かけてみると、普段とはまた違った景色に出会うことができるかもしれませんね。

 

そして家具蔵 横浜元町店

横浜の紅葉を楽しんだ後は、家具蔵横浜元町店では、ハードメープルの椅子でホッと一息ついて、癒されてみませんか?

肌理の細かなすべすべな肌触りで人気のハードメープル。

横浜元町店では、アームチェアアルコIIをハードメープルで展示しています。

ハードメープルのアルコIIにお掛けいただいて、肘置き(アーム)や座面に触れていただいて、その心地よさを実感してみてください。

そして夜は定番の中華街でディナーというのも、また素敵な休日の過ごし方。

紅葉狩りで歩き疲れたら、休憩がてら家具蔵元町店のチェアで一休みして、中華街に向かうというコースはいかがでしょうか?

ショールームでは、木に詳しいスタッフたちが世界中からやってきた銘木で作られた家具と一緒にお待ちしております。

 

家具蔵で取り扱う樹々たち

横浜元町店へのアクセスはこちらから


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