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オーダーキッチンならLDの収納も美しくまとまる

2023.11.6

 

 

住まいのリフォーム案件は水回りであることが多く、洗面・トイレ・風呂場を含めて修繕を行った経験がある人もまた多いでしょう。

キッチンも同じく「水回り」であり、リフォームの花形的存在です。

また、新築においても現代はキッチンを中心に考える間取りも多く、どのようなものを選ぶかが使い勝手だけでなく、空間の雰囲気も左右します。

設備という範疇を超えて重要なインテリアとしての役割も担うキッチンは、大きく分けてシステムキッチンとオーダーキッチン、2つの選択肢が存在します。

 

システムキッチンの利点


 

 

システムキッチンはいわゆる「セパレートキッチン」「セクショナルキッチン」と呼ばれるものとは一線を画したものです。

調理機器をキッチンの一部に組み込むことができ、水漏れの不安や掃除の手間を避けることがその優位性になります。

現在、国内で使われる大方のキッチンはこのスタイルと言ってよいでしょう。

キッチンは日常的に使用するものであり、ストレスなく使えるような仕様となっているかが重要となります。

使いやすいキッチンとして求める要素は人によって様々ですが、収納力は大切なポイントです。

キッチンの収納力が不足していて必要なものを十分に片づけることができないと、見た目が悪くなるだけではなく、料理の作業効率も悪くなります。

システムキッチンにおける収納スペースには主にワークトップ下部に位置する本体収納の「フロアキャビネット」以外に、キッチン本体と対となる背面収納の「トールキャビネット」といわゆる吊戸棚となる「ウォールキャビネット」があります。

これらはキッチンスペース、あるいはオープンスタイルのキッチンであればキッチン前面にも様々な収納場所を用意することができるものです。

その設計や機能は生産の効率性を高める意味合いもあり、多くのデータから導き出されたものから生まれています。

つまり「大多数の人にとって極端に使いづらいということはない」ものであり、その汎用性は「安心のキッチン選び」という視点では大きな利点となります。

 

キッチン収納は使い勝手と美しさを両立させたい


 

 

一方で毎日使用するキッチンやキッチンスペースをさらに便利に利用するためには、自分の使い勝手に合わせたつくりにすることも求められます。

例えばウォールキャビネットは自身の身長に合っていなければ、いざという時に物を取り出しにくく不便に感じるかもしれません。

調理家電を収納したい場合には、どの調理家電をいくつ配置したいかにより、つくり自体が変わってきます。

ウォールキャビネット(吊戸棚)の高さしかり、フロアキャビネットもあるいは現代では引き出し収納が主流ですが扉としたい場合もありえるでしょう。

人によって、何をどれだけ収納したいか、どのように使用するかは異なるものです。

そして、オープンスタイルのキッチンではキッチンそのものの意匠だけでなく開口部から収納家具も見えることでそのコーディネートやLDとの親和性も持たせたいものです。

そこで自分の希望や事情とぴったりと合う収納を作ることも可能なオーダーキッチンという選択肢も出てきます。

 

オーダーキッチンとキッチン収納という選択肢


 

 

オーダーキッチンは、その名のとおりオーダーメイドで個々の暮らしのスタイルに合わせて自由に設計を依頼することができるものです。

例えば、既成のシステムキッチンは幅についてもいくつかの規格が決まっており、希望の場所にキッチンそのものを設置することが難しいようなこともありえます。

オーダーキッチンならそのような条件でも、サイズを微調整しながら設置することも可能です。

キッチンのワークトップに使用する天板も様々な素材があり、それ自体がキッチンのスペースの印象をも変えますが、その選択も自由で、水栓や調理機器なども多くの場合、自由に選ぶことができます。

収納についても、自身がすでに持っている食器や調理器具などに合わせて、収納棚や収納家具のサイズを決めることもできるため、無駄がありません。

加えて、キッチンが持つ「生活感」をできるだけなくすために、調理器具などを隠す造りにできるのもオーダーメイドならではと言えます。

オーダーキッチンからキッチン周辺の収納事情とLDも含めた収納を考えることは、現代の住宅設計の一つの大きな流れとなっている「LDとキッチンの一体化」に大きく貢献します。

キッチンスペースそのものの収納の効率性、LDとのつながりや親和性を持たせた収納機能の設計、自身の希望や事情を考慮した使い勝手、オーダーキッチンはこの要素の補完をサポートし、LDK全体の美しさと実用性を提供してくれるはずです。

 

無垢材で作る家具蔵のオーダーキッチン


 

 

さらに、無垢材を使用したキッチンなら、キッチン空間を温かみのあるインテリアにまとめることができます。

また、無着色仕上げなら使い込むごとに美しさに深みが増していくのも大きな魅力です。

家具蔵なら、無垢材を使用した希望のオーダーキッチンを設置することができます。

引き出しの高さや収納箇所の数、調理家電の設置位置などすべて自由に選ぶことが可能です。

青山と吉祥寺、横浜元町にはオリジナルキッチンを展示したキッチンスタジオも展開。

無垢材によるオーダーキッチンの魅力を実際に自分の目で確かめながら、数々の事例を手掛けたスタッフやキッチンスペシャリストの資格を持つスタッフから話を聞くことができます。

まずは各店でそのキッチンの佇まいを見て、触れてください。

「何十年と使い続けることのできる美しいキッチンを自宅に」

そう思って頂けるはずです。

 

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