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インテリアプランニングとは

2020.8.4

 

ソファやベッドなどの家具やインテリアは頻繁に買いかえられるものではありません。

できることなら失敗せずに購入したいものです。

ですが大きな物ゆえに簡単に自室などで試すことができないのが家具やインテリアです。

また、リビングや寝室のインテリアコーディネートと言われても、そもそもの意味や必要性もあやふや…、という方もいるのではないでしょうか。

その心配事を解消してくれるのが家具選びで最も大切な「プランニング」です。

そこで今回は誰もがもっと気軽に安心して部屋づくりができるよう、家具やインテリアの選び方とインテリアコーディネートのコツや実例相談サービスのメリットについてご紹介します。

 

 

インテリアコーディネートとは?


インテリアコーディネートとは住む人にとって暮らしやすく居心地の良い住空間をつくることです。

リビングなどの家具やインテリア選びにとっても大切です。

居心地のよさは人それぞれなので、「自分にとって暮らしやすいとは?」「素敵な部屋とは?」「心地よい空間とは?」を考えることから始まります。

そして、賃貸でも、たとえ自分が気に入っていない内装でもあきらめる必要はありません。

様々な家具やインテリアの工夫で自分らしい住まいに近づけることができるのがインテリアコーディネートです。

 

インテリアや家具選びの決め手となるポイントは


インテリアや家具の購入には決め手となるポイントがいくつかあります。

中でも次の4つは重要なポイント。

家具選びの参考にチェックしてみましょう。

 

「デザイン」は空間全体との兼ね合いも見て


家具選びをしていて気に入らないと目にも留まらないのがデザイン。

しかし、部屋全体のデザインも意識して家具のデザインも考えることも重要です。

その家具単体で考えるのではなく、空間全体とのバランスを考えて検討するようにしましょう。

 

使い心地が決まる「素材や機能性」


素材や機能性は直接肌に触れたり毎日の体の動きに関わってきます。

どんな素材を選ぶかは触り心地などの感覚的なものだけでなく、強度にも大きく影響してきます。

また、その強度も含めた機能性はいわゆる使い勝手にもかかわってきます。

室内の移動や使用時の快適さ、そういったものも長くそれを愛用するうえでたいへん重要なポイントです。

見た目だけではない、素材や機能性についても店舗のスタッフによく確認しましょう。

 

 

「サイズ」で左右される暮らしやすさや居心地


ファッションと同じようにいくらデザインが気に入っても、サイズが自分や家族の事情にフィットしないものはなかなか愛用できません。

家具の悩みで多いテーブルやソファのサイズ、自分に合った高さのチェアや収納家具…。

空間のサイズや自分にどんなサイズが合うのかを把握しておくこと、それがわからなければやはり店舗のスタッフとよく打ち合わせることが重要です。

 

素敵な空間のカギは「コーディネート」にあり


「デザイン」の話とも共通しますが、その家具単体だけを見て選ぶのではなく、空間全体のバランスを考えて家具やインテリアは選びます。

統一感のある空間はやはり美しいもの。

あえて統一感を出さないとしても、その雰囲気がチグハグにならないよう、組み合わせをしっかりと考えて、また、アドバイスをもらいながら美しい空間を完成させます。

 

サイズやインテリアコーディネートを失敗しないコツは?


家具の購入の決め手は人それぞれです。

ある意味でその人の感性に左右されることが多いものでもあり、それ自体は間違いではありません。

好きなものを選ぶ、ということはものを購入する際に大事にしたい大前提のひとつですが、家具選びにおいて自分の感性だけでは失敗が多くなることが多いもののひとつに「サイズ」があります。

また、実際に置いてみたら何か違う…、というコーディネートの失敗例もあるでしょう。

たとえば洋服であれば試着をすることで自分に合ったサイズがわかります。

コーディネートもあれこれ合わせてみることで良い答えが見つかりやすくなります。

家具やインテリアは試着ができません。

インテリアの失敗例の多くに「サイズ」や「コーディネート」があるのはこのためです。

ではこのサイズ選びやコーディネートを成功させるためには何が必要でしょうか?

 

インテリアプランニングという考え方


試着ができない家具の「サイズ」や「コーディネート」。

現在、その確認で主流になっているのが「インテリアプランニング」です。

その方法は多岐にわたります。

家具蔵で行っている例では、

・ヒアリングから手書きで間取りを起こして配置を提案

・間取り図などを活かして、手書きで対象の家具を書き込む

・同じく間取り図を活かしてパソコン上で製図したものを提案

・3DCGを使用し立体的かつ具体的なイメージの共有と提案

などがあります。

特に最後の3DCGを使用したものは、実際の空間を模したデータをつくり、そのなかに家具イメージを落とし込んで開設するので、具体的に「こことここはどのくらい離れている」「ここにはこのくらいのものを置くと圧迫感がある」といったことだけでなく、床や建具、カーテンや照明といった建築・インテリアと検討中の家具の相性も明確になります。

いわば、バーチャルでの家具の「試着」ともいえるわけです。

また、厳密にいうとプランニングではないかもしれませんが、実際のお住まいに訪問しての採寸やサンプルを持ち込んでの確認も可能です(地域によってはお伺いできない場所もございます)。

こうしたご相談はZoom、LINEを使用したオンライン上でもお受けしています。

 

自分でプランニングを試してみてもなかなか難しいものです。

今頭の中に描いている暮らしのイメージを是非お聞かせ下さい。

今描いているイメージに私たちのアドバイスを少しプラスしてみませんか?

きっと素敵な住空間になるはずです。

お気軽にお声がけください。

 

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