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「洋家具発祥の地、元町が進化中です」

2020.3.25

横浜・元町商店街の港側入り口にある「シドモア桜」と呼ばれる1本の桜の樹も、今年は例年に比べて早く開花し始めました。

今年は各地でも開花の声が早くから聞かれ、外出を控えている人々も少しずつではありますが外の空気を味わうようにお出掛けし始めているように感じます。

 

 

開国とともに海外から入って来た洋家具。

家具蔵で扱うチェアたちの源流は、ここにもあります。

元町に集まった当時「指物師」と呼ばれた職人たちが、椅子作りのノウハウを手にし、日本でもチェアが作られるようになりました。

今でもジュエリーショップの工房などものづくりの色を濃く残す元町ですが、メインストリートは時代とともに進化を続けてきました。

実は今もその真っ只中。

ご存知の方も多いかもしれませんが土日はこのメインストリートは12時から18時の間、歩行者天国となります。

ショッピングや散策で疲れたときには、ちょっと休憩したくなるもの。

これまでも、目を楽しませてくれるプランターの花々と共にベンチがあちこちに設置されていましたが、更なるストリートファニチャーになるべく工事が進んでいます。

 

家具蔵・横浜元町店の目の前も、ガーデニングフェンスに囲まれたゾーンができ、路面のタイルが張り替えから植栽の植え替え、内照式のサインも新しくなり、いよいよ少し前にプランターと一体になったベンチが設置されました。

完成するのが楽しみですが、そこまでのプロセスを見ることができるのは今だけ!

 

そして、今ならではといえばやっぱり桜です。

元町ショッピングストリートの横を流れる中村川には3月に入ると様々な花が咲き始めます。

今見ごろなのが木蓮です。

続いてほころび始めているのがカンヒザクラと呼ばれる濃いピンク色の桜。

この桜は花がすべて下を向いて咲くため、下から見上げるとその華やかさを一層感じることができます。

また、商店街の裏通り「クラフトマンシップストリート」にある厳島神社。

境内には横浜市の名木古木指定の桜の樹があり、1本でありながら毎年見事な姿を見せてくれます。

 

そして、桜の樹木の美しさを愛でたあとには、無垢材でできた家具に触れてみてはいかがでしょうか?

日本の桜とはまた違った北米の桜「アメリカンブラックチェリー」でできた家具たちは、まずその手触りに癒されること間違いなしです。

そして、その木肌とともに特徴的なので使うほどに深み増す色の変化です。

 

こちらが作られて間もないチェリー材の無垢材スツール「セレ」。

 

経年変化で季節を重ねるごとに風合いを増していきます。

 

私たちの暮らしの中で、様々な姿で楽しませてくれる桜。

今しかないこの季節を楽しみに、元町へお出かけになってみてはいかがでしょうか?

 

家具蔵横浜元町店へのアクセスはこちら

 

チェリー材の家具納品事例はこちら

 

 

 

 

 

 


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