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デスクの種類とサイズを知る

2019.6.2

「デスク」と一言で言っても使用目的によって多くの種類があります。

使い方や設置場所、どのように使うのかなど、それぞれに適した様々なデスクがあります。

「デスクが欲しい」となった時はどこでどのように、何のために使うのかをしっかりと考えて種類を選ばなくてはなりません。

また、デスクのサイズ選びも重要になってきます。

空間に対して大きすぎたら圧迫感が出ますし、逆に小さすぎると作業性の悪い使いづらいデスクとなってしまうかもしれません。

その他にもパソコンやプリンターやブックスタンドなどの常時設置するモノがあれば作業スペースにその分をプラスしたサイズにしなければなりません。

家具は一度買ってしまうと長く使っていくものになりますので、自分に合った一台を見つけるとよいでしょう。

 

デスクの種類


では実際にはどのようなデスクがあるのでしょうか。

その種類と用途をまとめてみましょう。

●平机

天板と脚だけの収納を最低限にしたシンプルなつくりのデスクです。

足回りを広くとることができ、空間をスッキリと見せてくれます。

収納力はありませんが必要となればデスクの上にブックスタンドを設置したり、デスクワゴンを追加するとよいでしょう。

●袖付(そでつき)デスク

平机の左右の片側あるいは両側に袖(引き出し)のついたデスクです。

平机と比べるとサイズは大きくなりますが引き出しの中に文具や書類を収納できるので、わざわざ立ち上がって取りにいかなくて済みます。

平机と比べると当然大きくなりますがモノを引き出しから出して、片づけてと作業がスムーズになるのでデスクの上にモノが散乱し、散らかることも少なくなります。

●学習デスク

小学校入学などの際に購入する機会も多いこのタイプ。

平机にワゴンがついて、天板の奥には上棚がついて照明もセットになっているタイプのデスクです。

小学校入学のお子様向けにつくられており、足置き付きの回転椅子やキャラクターのマットや時間割表などがセットになっていることもあります。

小学校の間だけに限定したコンセプトのものから、大学生になるまで使えるような本格的なものまで幅広く種類があります。

●サイドボードデスク

収納家具と作業スペースが一体になったデスクです。

特にリビングにデスクを置くときに別々のサイドボードとデスクが並ぶような場合はサイドボードデスクにすることで空間をスッキリと統一感を出すことが出来ます。

また、サイドボードデスクはリビングに設置することが多いく、使う人を限定しないので「家族共有デスク」にすることもできます。

お子様にとってはお部屋に行ってお勉強ではなく、ご両親の目の届く範囲での安心感を高める「リビング学習」ができる環境にもなるでしょう。

 

デスクのサイズ


デスクのサイズ選びに関しては、使用目的と使い方、収納力などによって変わってきます。

では、どのような基準でサイズを選んでいけばよいのでしょうか。

一般的な平机、袖机でサイズ別に検証してみてみましょう。

●横幅600ミリ

デスクとして最低限のサイズになってきます。

人が腕を天板に置いた幅が約600ミリです。

この幅以下になると腕が置きづらく、作業が容易ではない、疲れやすいデスクとなります。

また、600ミリの幅はA4の本を開き約400ミリ、残り約200ミリは文具を置いたり、ノートを半分折にして使えるという最低限の作業性を持ち合わせることになります。

●横幅1000ミリ

ほとんどの学習デスクサイズはこの1000ミリ、つまり100センチ前後のものが多くなります。

このサイズは、A4の教科書を開き約400ミリ、ノートを開き400ミリ、えんぴつ、筆箱、消しゴムなどの文具を置いて200ミリ、すべてを足して1000ミリという感じになってきます。

お子様だけではなく、大人用のデスクとしてもこのサイズはポピュラーな使い勝手のサイズではないでしょうか。

●横幅1200ミリ

1200ミリになってくると、本やノートを置くだけの使い方に限定するとやや持て余してしまいます。

そのゆとりがコーヒーカップを置く、デスクトップのパソコンを常備したうえでA4サイズの書類トレーなども置くなどの融通性を生み出します。

ビジネスシーンであれば固定電話なども置けるサイズになります。

●横幅1400ミリ以上

両袖デスクなどは横幅1400ミリ以上になってきます。

デスクにかなりの収納力が必要である場合や、多くの書類やパソコンもデスクトップにプラスしてノート型も置きながらの作業が多いなど家の中である程度本格的な仕事をする方や、デスクで趣味を行うなど少々特別な使い方をされる場合のサイズとなります。

●奥行きについて

天板の奥行が600ミリ~650ミリのデスクが多いのはA4の本やノート、教科書を縦2列に設置できるように計算されているからです。

またリビングに置くようなデスクには奥行450ミリ程度のものもあります。

これは皆が集まるリビング空間に圧迫感を出さないようにとの理由と、サイドボードなどの家具の奥行と合わせることでの統一感を出すためです。

 

デスクを探しに行こう


家具蔵各店には様々なデザイン、サイズの無垢材デスクが展示されています。

勉強、仕事のイメージが強いデスクではありますが、自然素材で手作りのデスクは気持ちをリラックスさせてくれることでしょう。

お子様も小学校の時だけ使うデスクではなく、一生ものとしてのデスクはいかがでしょうか。

お気軽にお近くの店舗へお越しください。

 

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