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シニアの暮らしこそ家具選びが重要な理由とは?

2024.2.17

 

 

シニア世代は家具購入を躊躇しがち?


 

 

高齢化社会と言われて久しい世の中です。

いわゆる「シニア世代」と呼ばれる層は依然と比べて確実に増えています。

シニア世代とは「65歳以上」と定義されており、一昔前まではそのくらいの年齢は明らかに高齢者として見られていました。

しかし、高齢化・高寿命化が進み、シニア世代であっても社会に参画している人は大勢存在します。

体力や気力も充実していて、若年層に負けない活力にあふれている人も少なくありません。

一方で人生の終わりや終わり方について考え始める年代でもあり、そこで新たに何かを購入することなどについては若年層よりも後ろ向きになる傾向も見られます。

家具の新規購入・買い替えについても「必要ではあるが…」「あれば良いのはわかるが…」と躊躇するケースを私ども家具蔵でも目にします。

「もう先が見えているので(笑)」という言葉を聞くと「だからこそ納得いくものを選んでほしい」と考えます。

 

シニア世代にこそ家具選びが重要である理由


 

 

数十年持つ家具を購入したとして、30代の人と70代の人ではその良さを享受できる期間に違いがあることは残念ながら否めません。

場合によってはあと数年単位の限られた期間しか使用できないのであれば無理に新しい家具を購入することもない、という考えは理解できます。

しかし、だからこそ使いやすく、自身の納得いく家具選びが必要ということもまた断言できます。

その理由は「期間が限られているからこそ、その期間をより良いものにする」ということに外なりません。

高齢になってくると身体のあちこちに不調が出てきます。

例えば足腰の衰えによって、今までは問題なかった些細なことでも心身にストレスを感じてしまうことにもなりかねません。

限られた期間だからこそストレスの少ない、心身ともに健康に近づくことができる毎日を送ることが大切です。

家具はインテリアであると同時に「暮らしの為に使用する道具」です。

道具であれば使いやすい方が良いことは明白です。

同時に見た目の満足度も高いものなら日々の充実度も高まることでしょう。

シニア世代はそれまでの長い期間、様々なものを見てきて「ものを見る目」「審美眼」というものも若い世代よりも確かです。

その世代にとって家具選びは若年層のそれよりもさらに重要であり、その意識さえあればおのずと質の良いものを手に入れることができる機会は高いと言えます。

 

シニア世代の家具選び必要な要素とは


 

 

それではシニア世代に必要な家具選びの要素とは何でしょうか?

それまでに培った価値観や思い入れ、こだわりというものが優先されるのであればそれが一番です。

どのような分野においても「好きなものに囲まれる」というのは何よりも精神的な喜びに繋がります。

そのうえで「特にそのようなものはない」「それをふまえたうえで新しい家具を導入したい」ということであれば、それは「耐久性に富むこと」「軽いこと」「自然素材であり健康に配慮したもの」であると言えるでしょう。

また「自身の求める使い勝手に寄り添っているもの」という要素も欠かせません。

 

耐久性と軽さが重要な理由


 

 

まず「耐久性に富むこと」はすぐに壊れるようなものを使用するのは、買替に要する労力や時間を省略する=時間を有効に使う意味で重要です。

また、椅子などは破損による転倒などが大きな事故に繋がる可能性もあり、その点で高耐久であることは必須であると言えます。

次に「軽いこと」も日常的に使うものを選ぶうえで「使いやすさ」を追求するとこだわっていきたい部分かもしれません。

ある意味高耐久であることと相反する部分もありますが(丈夫なものはその分重量が高いことも多い)、現代は様々な素材や製法が出ており丈夫でありながら軽量のものも多く見られます。

椅子などはテーブルからの出し引きにおいて軽い方が使いやすく、それは力も弱ってくる高齢層においてはより喫緊の問題です。

また、収納家具における引き出しなどもレール機構などのアシスト性があることでより使いやすくなります。

 

健康と使い勝手に配慮されたものを選ぶ


 

 

年齢が高まるとともに身体に良いものを周囲に置いておきたい、使用したいという気持ちは強くなるかもしれません。

その考えに基づく家具選びを行うなら「自然素材を使用し、健康に配慮されたもの」を選択するのが正解です。

木材などの温もりや温かみを感じやすい素材で身体に有害な成分が少ないような製法で作られているものなら、安心して使用し続けられます。

そして使用できる期間が限られている、と考えるならば最大限に自分の求める使い勝手を追求して良いでしょう。

「この部分が使いにくい」「ここがもっとこうだったら」と考えながらものを使い続けるのは、非常に勿体ないことと言えます。

我慢する期間や機会をなるべく減らすことが充実した暮らしに直結するのです。

 

シニア世代にも喜んでいただける家具蔵の無垢材家具


 

 

私ども家具蔵の無垢材家具は、このようなシニア世代に向けた家具選びに必要な要素を満たすものとしても高い支持を得ています。

高耐久性を持った自然素材である無垢材を使用した家具は木組みにより、さらのその強度を高めています。

無駄な補強は一切取り付けず、できる限りの軽量化も実現させています。

人体に有害な成分を含まない仕上げ塗装はあらゆる層に向けた健康への配慮です。

また、オーダー製作を基本としていることは「個々に求める使い勝手の良さ」にしっかりと応えるための一つの回答です。

家具というものはあらゆる世代の暮らしにおいて欠かせないものですが、その充実度が高いことは特にシニア世代にこそ重要と言えます。

人生100年時代といわれる現代です。

より快適で健康な暮らしを送る手段のひとつとして、家具蔵の無垢材家具を見てみていただいてはどうでしょうか。

 

家具蔵の無垢材家具のある暮らしの事例はこちらから

 

 

 

 

 


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