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「ご家族が集う心地良い食卓」~吉祥寺店から実例をご紹介します~

2019.11.25

秋の気配を感じたと思ったら、すぐに肌寒い季節になって参りました。

北海道では今シーズン初めての冬の嵐となっており、真冬並みの気温と猛吹雪の様相を呈しています。

極端な気候が続いているので、本州でも今年は冬の寒さに警戒が必要かもしれませんね。

寒くなってくると家にいる時間が長くなり、その「居心地」もとても重要になってきます。

そこで今回は、「居心地の良い空間作り」のサンプルとして、ある事例をご紹介します。

 

1年前にテーブルとチェア2脚をご注文頂いたご夫妻。

当初、お子様もまだ小さいことから一般的な4人掛けである、「幅1500mm」の大きさでご検討していました。

しかし、最終的にはお子様が成長された際にも手狭にならない、「幅1800mm」のゆったりサイズのテーブルで決定

お子様が絵を描いている傍で奥様が趣味のパズルをする等など、一人一人が思い思いの行動をとっても邪魔にならない。

御友人やお互いのご両親などが遊びに来られても広々使える。

勿論、サイズを大きくしたことで回遊に無理が生じたり、手狭になってしまっては意味がありません。

数々の事例を知るスタッフがその経験からお話をし、間取り図面を駆使したシミュレーションも行いながらサイズを選定しました。

結果、空間に対して無理の無い、最大値のサイズに。

「このサイズで本当に良かった」

と仰って頂きました。

このように最初は大きいかな…、と感じても来客や将来のライフスタイルの変化に柔軟に対応できるサイズを選んでおくこと。

これがテーブルの買い替えという作業を無くし、気に入ったものを長年愛用できる秘訣です。

また、チェアのデザインを変えたのもご夫妻のこだわり。

いわゆる「ダイニングセット」ということで

「このテーブルを選んだら、このチェアが幾つか揃いで付いてくる」

というスタイルで選ぶことの方がむしろ一般的かもしれません。

ですが、家族それぞれで体型や座り方の癖、過ごし方も異なります。

そこで快適に過ごすためには、「自分に合ったチェア」を選ぶというのが実はとても大事なのです。

I様の場合、奥様の腰痛を軽減するために両方とも腰骨が立ち、背筋が伸びやすいものにしています。

今回は奥様が家事や育児で忙しい時はアームの無い「チェア フレスコ」に座り、ゆったりしたい時はアーム付の「アームチェア アルコⅡ」に座るようにしています。

シチュエーションに合わせて座るチェアを選べること。

これがたいへん便利とのことで、まさに狙い通りのご提案となりました。

ちなみにご主人様も「アームチェア アルコⅡ」がお気に入り。

ダイニングでも心地良く寛げることから、ソファを使用する頻度も減り、いつも食卓にいらっしゃるようです。

「子供がもう少し大きくなって大人用のチェアが使えるようになったら、家具蔵で自分達の好きなものを選んで欲しい」

…最高のお言葉をいただきました。

自分で選んだ、自分の好きな、自分が居心地の良いチェアがある広くて作業がしやすい場所。

そんな場所であれば、人は自然に集まり、そこには会話や密な時間が生まれます。

ダイニングテーブルとダイニングチェアを変える意味はまさしくそこにあるのではないでしょうか。

 

家具蔵吉祥寺店ではお客様のライフスタイルを考慮し、ご家族一人一人にとってベストなコーディネートをご提案致します。

家具や住まいの事でお悩みがございましたら、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

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