vol.001 山梨県 M様邸
チェリーの無垢材テーブルと無垢材チェア

30畳ほどの無垢材フローリングを敷き詰めたナチュラルテイストな空間。 そこにM様ご夫婦が選んだのは、チェリーでつくられた家具蔵の無垢材家具たち。 家族の健康を考えたご主人が、ホルムアルデヒドなどの有害揮発物質が心配な合板の家具ではなく、安心でセンスの良い無垢材家具を雑誌やインターネットで探されて、安全性・品質・デザイン、そして価格面で納得できたことがその理由でした。 今では家族全員が、無垢材家具が醸し出す本物の艶と輝きが当たり前の感覚となり、合板やその他の素材でできた家具にはあまり魅力を感じなくなったというほどです。
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無垢材の椅子の最高峰に位置する「チェア ゼン」は無垢材を極限まで削り込み、身体工学に基づいたデザインと伝統の木工技術を駆使した日本人の為の無垢材チェア。 そして一般的に積層の合板で型取られるウィッシュボーン型の背板を、幅広且つ分厚い無垢材を削り出して人の体にフィットさせている背板を特徴とする無垢材チェア「グレア」との取り合わせのなかで、ご主人用にチョイスされた「アームチェア ゼン」は絶妙な肘置きのバランスと、背中にストレスを感じさせない無垢材削り出しのスポークが特徴。 無垢材の笠木が描く弧に合わせて、一本一本削りの角度を変えて削り込まれた逸品。
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室内空間をより広く使うことができるように、ソファはアームレスタイプの無垢材ソファ「アームレス モデルノ」で。 センターテーブルを置かずに無垢材をコの字で留める仕事を施した「ソファーテーブル ダン」でスッキリとした空間を確保。
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無機質になりがちなAVスペースは、チェリーの無垢材を強固な木組みで仕上げた「TVボード モデルノ」を。 目にも優しい無垢材の効果も相まって固いイメージのAV機器の存在を中和してくれます。
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30㎜もの厚みがあるチェリーの無垢材は、無垢材家具を使用する醍醐味を満喫出来ます。 引き出しは無垢材の前板が木目通しされており、まさに職人技の見せ場。

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