vol.016 東京都 S様邸
トチの一枚板テーブルとウォールナットの無垢材チェア

日本の風土・歴史・文化に基づいた、熟練の大工仕事による家づくり。 住まいのシンボルとして選ばれたのは日本人と最も付き合いの長い樹木である、トチとナラでした。 樹齢300年クラスの大木からしか採れない貴重な一枚板をシンボルに、ナラの無垢材チェアを加えることにより、陰陽で違った生き方をする樹木で、住まいの空間に森の雰囲気を再現する事に成功しています。 日本伝統の家づくりのなかに日本を代表する樹木をメインに設置する事で、日本人としてのアイデンティティを日々実感できるダイニングルームになりました。 日本が世界に誇る銘木トチの一枚板と、無垢材のナラを贅沢に削り出した「アームチェア ヴォーグⅡ」とのアクセントにはウォールナットの無垢材チェア「フレスコ」を設置。 室内空間のアクセントになると共に、トチとナラの偉大さを一層引き立ています。
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敢えてソファを置かずに、家族全員の集いの場所はトチの一枚板テーブルに。 滅多に良材が取れないトチの大木から、本当に良い部分だけを選び抜き、目利きの判断で分厚く木取りを施した唯一無二の一枚板テーブルは、家族に不思議な癒しを与えてくれます。

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