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無垢材テーブル、比較するならここを見る

2019.4.13

無垢材テーブル、木質テーブル、木目のあるテーブル、木の色に塗装したテーブル、

これらは一般的に総称して「木のテーブル」と呼ばれています。

こういった「木のテーブルの違い」はご存知でしょうか?

総称は同じでも素材、作りは全く違うものです。

本物の木のテーブルを選ぶには何を基準にしたら良いのでしょう。

好みのデザインや色調だけではなく、今持っている価値基準を見直して、本当に満足できるテーブル選びをするために材料の比較ポイントを知ることから始めてみませんか?

 

無垢材と合板物の違い


木のテーブル、すなわち木目のあるテーブルの材料を簡単に分けると、「無垢材、天然木」と 「木質系の加工材料」の2種類があります。

無垢材は乾燥・加工に時間と手間がかかります。

木を知り尽くし、木を扱える熟練の職人でなければ、木の動きを読むことができません。

従って、扱いが非常に難しく、かつ現存する保有数からも極めて希少性の高い材料です。

一方、木質系加工材の代表である合板は、大量生産が可能で扱い易く、同じものを安価に作ることを目的としています。

合板とはベニヤ(木材から薄く剥かれた「単板」のこと)を何枚か積層して接着したものこのことです。

その表面に化粧シートや、突板を圧着し加工した工業製品で以下のような種類があります。

●プリント合板

木目を印刷した紙をパーティクルボード(木材チップを接着剤と熱で固めた製品)やMDF(木材繊維を固めたもので繊維版と呼ばれ、比重によって数種類あり)等の加工品の表面に張ったもの。

●メラミン化粧合板

木目を印刷した紙をメラミン樹種で固めベニヤに張ったもの。

●突板合板

原木を0.2mm~0.6mmほどまで薄くスライスしたもの(=突板・つきいた)をベニヤに貼ったもの。

●ベニアコア合板

芯板(コア)に単板(ベニヤ)を使った一般的な合板。単板だけを交互に直角の方向にし、奇数枚を接着し合わせたもの。

●ランバーコア合板

幅の狭い挽き板をはぎ合わせてコアとし、表、裏に単板を用いて積層したもの。

厚さは通常13mm以上あり、ベニアコア合板より重量が少ない。

では、無垢材とはどのようなものでしょう。

表面材、心材に分かれている合板物とは違い、天然木そのもののことをいいます。

「木そのまま、木そのもの」なのです。

わかり易く言うと丸太の木から伐り出した板材のことです。

木質系の加工材料を使用している家具はコストパフォーマンス、量産を目的としています。

ただし無垢材とは木の質感や温もりが違います。

本物志向が強まる中、無垢材に着色しない無着色で作られたテーブルは 「一生ものの家具」として多くの人を魅了しています。

それは厳選された無垢材と熟練した職人の技によって生まれているのです。

 

家具蔵と他社のテーブルの作りの違い


●無着色で作る

家具蔵では天然木そのものの良さを最大限に活かし無垢材、無着色の家具づくりをしています。

人が一人一人違うように、天然木も表情や生き様はそれぞれ違います。

木が大きく育つまでの歴史は木目の表情や素材に刻まれ、長い年月を経て育った木は、年輪や木目が同じものは一つとしてありません。

ですからその表情を生かし、そのままを味わえるように無着色で仕上げます。

無垢材、無着色の家具は時間の経過とともに深みや味わいを増し、使うほどに愛着を感じることができます。

着色した家具や表面材を芯材に貼りつけた家具は、購入した時が一番良い状態です。

それからは着色した部分に傷がつくと芯材が見え、表面材が剥がれてゆきます。

無垢材、無着色の家具はまるでパートナー。

お届け後からともに時を重ね、傷も味わいの一つになりながら世界に1枚だけのテーブルに育ちます。

●無駄がない

徹底した乾燥と管理、熟練の職人技による「使いやすさ」を追求しながら高品質なテーブル天板は、幕板などの補強材を必要としません。

シンプルで使いやすく、それによって生じるスペースの無駄などを排除しています。

さらに、天板の表面と裏面、側面の6面全てを同様の仕上げとすることで、より耐久性と快適性を高めています。

●フィンガージョイント

板同士の接合部分をそれぞれ指状に削り出し、互いに組み合わせる方法です。

接合面積が平面と比べ約2倍になり、抜群の強度を持つものとなります。

上からの加重やパーツのズレ、段差を防いでくれるこの技術、家具蔵のそれは他と比べてもより深いものであり、それは実際の大きさよりも大きなテーブルを製作していることに他なりません。

 

サイズ・デザインも豊富に用意


家具蔵の無垢材、無着色のテーブルは厳選した原木から作られた、木の風合い、温もりを生かしたテーブルです。

幕板や反り止め等の補強が無く、木目をデザインとしながらシンプルさを追求した作りとなっています。

ですから高耐久で世代を超えて使い続けることができるのです。

そして、無駄を省いた強固な作りにより、サイズやデザインバリエーションも多く生み出されています。

無駄のない作りのテーブルは使い易く、使い心地も良く、誰からも好まれる住まいの顔となります。

空間に相応しいサイズ、デザインのテーブルを無垢材、無着色で作る。

我が家には世界に一つだけのテーブルだから、大切にずっと使い続けたい、使い捨てにはしたくない…、そんな思いが自然に育まれてゆくテーブルをわが家にも迎えたいもの。

無垢材、無着色のテーブルはどのようなものか、実際に触れてみてください

家具蔵各店舗で是非、無垢材の温もりを直接体感してみましょう。

新しい発見が待っていますよ。

 

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