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知っておくと便利な収納テクニック教えます

2019.2.23

新生活。

新居での暮らしには夢が膨らみます。

ただ、引越し前や実際にそこで暮らしてみる前にはなかなか計画を立てづらい色々なものの「置き場所」。

日々の暮らしのなかで散らかりやすい、整理整頓が難しいものや場所はどの家庭でもひとつやふたつあるでしょう。

今回はそのような「日常の中で知っておくと便利な収納テクニック」をピックアップしてみました。

 

外出時に必要なもの


腕時計や定期券、鍵、ハンカチなど外出する際にしっかりとまとめて「グルーピング」していますか?

リビングの一角やクローゼットの中、下駄箱の棚の上など「帰宅してから着替えをするまで」の一連の流れの中で自然にものが置ける・手にすることができる場所をつくり、ひとまとめに置いておくことが基本です。

外出前の忙しい時間をしっかり管理することができるようになります。

またそれぞれの場所に応じて籐のカゴを活用したり、底の浅い引出しを活用したり、自然に取り出ししやすい収納を心掛けることも大切ですね。

 

パジャマの収納


夜に疲れて学校や仕事から帰った時に、寝室のベッドの上にパジャマが散らかっているようなことはありませんか?

その光景だけで忙しい時の気持ちを思い出したり、部屋全体が散らかってしまっている印象を与えかねない光景です。

忙しい中できちんと畳んでいるゆとりがなかったとしても、さっとしまえる場所を用意しておくだけで、寝室をすっきりと見せることができ、帰宅時の不快な想いを取り除いてくれます。

そのためにはナイトテーブルの扉の中や寝室のチェストの上に竹のカゴを置いて丸めて納めるだけでも十分です。

 

テレビの周り


テレビやその周辺も毎日の暮らしのなかではもはや日常の風景になり、生活をする中で多少散らかっていても気にならなくなってくることも。

ただ、来客があった際にはまず目に入る場所ですし、TVを視聴する際には必ず視界に入ってきます。

今はリモコンもTV、DVD、エアコン、コンポ、照明など本当に多岐に渡るため、それらのリモコンをまとめることも大切です。

またその他にもティッシュケースや新聞、雑誌などもよくリビングで目にするものです。

これらがしっかり収まるようTVボードそのものを活用する・専用の引出しや収納スペースをつくり活用する、といったことも大切です。

一度のその仕組みをつくり、定位置管理(家族みんながそこに収納する習慣をつける)することで部屋の不要な散らかりを防止します。

 

不用品の取りまとめ


着なくなった洋服、贈答品のタオルや食器など「不要な物、もしくはあまり使わないモノ」に関しては、とりあえず「一時預け」のボックスを用意しましょう。

1カ所にまとまっていることで、不用品の回収の際やリサイクルに出す時などわざわざ家族の分をかき集めてくる必要もなくなります。

また、子供の成長は早いもの。

小さくなったりして着ることのなくなった洋服がある際にもすぐにそのボックスを活用するようにしておけば、不要なものがなんとなく引出しの奥に置きっぱなしになるようなことはなくなります。

 

小物の管理


家族の人数や、ダイニングやリビング、寝室などそれぞれの空間ごとに発生する小物の数々。

意外に活用度が高いのが、それぞれの部屋にある開き戸の裏側です。

冷蔵庫のドアポケットと同じと考えると分かりやすいでしょうか。

あれと同じ理屈で扉の裏側を活用します。

軽いもの、細かいものの収納に便利で、小分けもし易く、これで空間はすっきりと片付いた印象になります。

 

デスクの設置


家庭の中では日々の領収書やレシート、お子様の学校のプリントからマンションの点検等のお知らせなどなど管理する書類は多岐に渡り様々です。

食卓やPCの周りなどに必要に応じてそれらの書類をまとめる場所がないとすぐに散らかってしまいます。

最近ではリビングの片隅にスペースをとらない(奥行の浅い)デスクを用意する方も多いのですが、そのようにスペースをつくり家計簿などちょっとした事務スペースをつくられるのも方法です。

もちろんダイニングをそのスペースとして活用するものいい方法だと思います。

その場合はダイニングの近くに小振りの引出し収納を配置しそこに必要な物を納めるようにつくると良いでしょう。

 

思い出の保管方法


どの家庭にもある自身の昔のものやお子様の成長に応じた作品、写真の数々。

今の時代はPC上でこの管理をする場合も多いものですが、データ化した場合はなかなかその中を開かないのが現状です。

家族や来客時の会話を弾ませるツールともなりうるこれらのものは、部屋の収納の上に飾る方が多いですね。

同じように空間のちょっとした壁面に細い紐を張り、木製のクリップなどでぶら下げるように活用されるのも一つの手です。

飾るだけで昔を懐かしむだけではなく、家族の絆を想い起させてくれる思い出の物は目に付くところに設置するのも大切なことです。

 

今回は収納の中でも特に細かいからこそ想定していないもの、そして必ずどのご家庭でも生じるものを引き合いに、その効果的な収納方法や収納場所などまとめてみました。

スッキリとした、モノが散らかっていない空間はそれだけで「格」が一段上がります。

また、どこに何がある、という繰り返しが暮らしの「質」も変えていくのです。

 

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