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憧れを実現、壁一面のブックボード(本棚)をオーダーメイドの壁面収納でつくる

2018.7.4

既に読み終えた本が長い間、手元にあって手放せない、そんな方は数多くいらっしゃいます。

お気に入りの本は何度も読み返すことがあり、また、思い出もあったりで捨てるのもしのびないもの。

中には手垢や日焼けして色が褪せていたり、一部が欠損していたりするものもあるでしょう。

しかし、それが自分の大切な時間と共に過ごしてきた愛着のある本だと思うと、尚更手放す事ができないようになります。

今回はそのような思い入れのある本を納めるブックボード(本棚)を特注家具・オーダー収納としてつくる、というお話しです。

無垢材オーダーボード ハードメープル

 

実際に室内にブックボード(本棚)を設置しようと思ってもどこに置くのが一番いいのか、日頃あまり使わないから寝室の奥に入れてしまってもいいのか、リビングダイニングで常に目に入るようにしておいた方がいいのか・・・。

ダイニングセットやベッドのように毎日必ず使うものではないからこそ迷ってしまうものです。

ブックボード(本棚)は本来の「本を納める」という活用方法はもちろんですが、小物を飾るなどのコレクションボードとしての活用方法もあります。

スッキリと見せるオープンタイプから、ホコリなどから収納物を守る為に扉をつけたタイプ、そのなかでもガラスの扉仕様から目隠し仕様のもの、「ルーバー仕様」といったスリットが施されたタイプのものまで本当にスタイルなども様々で、考え出すと終わりがない程ですが、最近ではブックボード(本棚)をご自宅のリビングダイニングに壁面にぴったりと作られる方も多くいらっしゃいます。

壁面収納としてオーダー家具の本棚を製作する場合の利点はどのようなことがあるのでしょうか?

 

壁面ピッタリに納めるので家具の納まりが綺麗


規定のサイズのブックボード(本棚)はどうしても壁に対して出幅があり、圧迫感を感じてしまいます。

また自宅のマンションでは天井に梁があり、その梁を避けると見栄えも無駄も出てしまう。

こういった声に対しては、壁面収納としてのオーダー家具のブックボード(本棚)をつくることでその悩みを解消することができます。

例えば、背面の背板をなくし壁を見えるようにすれば圧迫感も軽減されます。

梁やコンセントの位置などに合わせてサイズや形状の調整も可能。

ご自宅の事情に合わせた、使い勝手・サイズ感ともにピッタリのオーダー家具を手にすることができます。

 

収納量が格段に確保できる


天井面まで収納が確保できるので、必要頻度に応じた収納が可能となり収納量は大幅にアップします。

ご家族それぞれの分の収納場所を確保し、ご家族全員が必要とする物を納める「集中収納」とご家族個人が必要とする「分散収納」を一度に実現することができるようになるのです。

 

収納以外の飾り棚、家電置きなどフレキシブルな対応が可能


ブックボード(本棚)として以外の活用法。

最近はこの部分を大事にされる方が増えています。

書籍以外にも目線のよく行き届く高さにはご家族の写真を飾る、季節に応じた花を飾ってみるなど、インテリアの一環、飾り棚としてレイアウトを楽しむこともできるでしょう。

また、家電を配置したり、お子様の絵を飾るなど生活のスタイルに応じて、様々な対応力を見せてくれます。

壁面収納でつくられたブックボード(本棚)の使い方は自由自在です。

無垢材オーダーボード ウォールナット

 

家具が一ヶ所なので床が見え部屋が広く感じる


日常生活の中でどんどんものは増えていくもの。

お子様の成長に応じてもやはりものは増えていきます。

生活に応じて必要な収納家具が増えていくことはままありますが、家具が増えるということは空間の中での圧迫感も徐々に増していく事になります。

壁面収納としてのオーダー家具のブックボード(本棚)を配置した場合、生活スタイルに応じて収納箇所を増やして対応することができるので、空間の中で床が見える面積は変わらず、常に広々とした空間を保つことができます。

 

家具の転倒の心配がない


地震の多い日本においてはこの部分もしっかり検討しなければいけない観点かと思います。

大地震では怪我をした人の約半数が家具の転倒や落下であったこともわかっており、収納家具に関してもしっかりとした対策を練っておく必要があります。

その点では壁面収納は建物の一部として備え付けられている状態であり、転倒の心配がありません。

収納物に関しても下段に重いものを配置するなどご自身で調整もできます。

 

すっきりとした空間をつくることができる(定位置管理がしやすい)


壁面収納は目が届きやすいのでどこに何があるのか分かりやすく、多くの収納物がある分、片付けを行う際に必ず行く場所になるので、あちこちの場所に片付けに向かうのと異なり片付けの習慣化が容易につくれる環境になります。

また壁面収納の中でも指定の場所をしっかり作っておけば、いわゆる定位置管理をしっかり行う事が出来るため物が散らかりにくくなります。

 

壁面収納・オーダー家具としてブックボード(本棚)をつくり収納をまとめると、以上のような利点がうまれます。

そしてなによりオーダーメイドの壁面本棚は図書館を想わせるような趣があり、本を収納することはもちろん、お気に入りの本を飾ったり、好きな小物を配置したり、ブックボード(本棚)がお部屋のインテリアを演出してくれるような、そんな素敵な空間づくりに一役買ってくれます。

家具蔵ではこのような壁面収納としてのオーダーメイド家具のご相談を承っています。

「夢の壁面収納」のご相談、ぜひお気軽に家具蔵各店へお声掛け下さい。

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家具蔵のオーダーボードの事例はこちらから

https://www.kagura.co.jp/products-cat/orderboard/

https://www.kagura.co.jp/voice/?products-cat=orderboard

 

壁一面のブックボードをオーダーメイドでつくる相談も可能!収納相談会の内容はこちらから


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