無垢材キッチン

世界で厳選された銘木をキッチンスペースで存分に堪能できる、無垢材の優しさと機能性を兼ね備えた家具蔵のキッチン。
「家具」としての優美性と「設備」としての機能を両立させた、これからのキッチンのスタンダードとなり得るシリーズです。

打ち合わせの流れFLOW

まずは、お近くの店舗へお気軽にご相談下さい。ご要望や工程等を確認し、打合せ日時を決定致します。
図面をお持ちの方は打ち合わせ当日にお持ち下さい。(スタッフがお客様のご自宅へ伺ってのご相談も承ります。)
キッチンスタジオで実際に無垢の質感を体感していただきながら、ライフスタイルやインテリアイメージ、使い勝手など、暮らし全般のお話しを伺います。
今までお使いのキッチンの不満点やお悩み事などもお聞かせ下さい。
打合せ内容に基づきプランをご提案。デザインや仕様など、ご予算を伺いながらご提案致します。図面やビジュアルツール、また仕様書、見積書を提示します。
(打合せを数回行う場合もあります)
プランと平行して現場確認及び、工務店と施工方法や工程の確認を行います。ご契約書、ご契約図面を取り交わし、正式にご契約となります。ご契約後、製作に取り掛かります。
約3ヶ月の製作期間を経てキッチンが完成します。施工現地との調整を図りながら施工日程を確定。末永くお使いいただけるよう丁寧に設置、取付を致します。

キッチン製作図面

キッチン製作図面
建築士やキッチンスペシャリストの資格を持つスタッフと何度も打ち合わせをしながら理想のキッチンを形にしていきます。

レイアイト例

レイアイト例
間取り図を確認しながら、使いやすいキッチンのサイズや仕様をご提案いたします。また、設置場所や施工に関しての確認も入念に行います。

お客様の声USER’S VOICE

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古くは材木業を営み、現在は自然素材の家づくりを掲げている工務店、株式会社カネザワ。その会長夫妻が、今度は自分達の為の住まいを作ろうと思い立ったきっかけはカグラの設計士による木の家の施工を請け負ったこと。空間と調和した家具は、家のあちこちに「居場所」を作り、その家の「居心地」も決めてしまう。家具は本来最も身近な道具であり、どんな暮らしがしたいか、何が自分にとって心地良いのか、を直接的に反映し実現する力を持つ、という考えを持つ設計士はまず家具の配置や素材、デザイン、サイズなどを決めて、それからその空間に合うキッチンを設計する。そうすることで、家具とキッチンが見事に調和したバランスの良い住空間が実現。「本当にいいものを選んでおけば、長く愛着を持って使えるので、結局得をする。そのようなことを日本人は忘れてしまった」と話す金澤会長は、材木のプロとしての目利きによる感覚を持ち続け、満足のいく家づくりが出来たことに喜んでいた。

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周りの山々を切り取ったような緩やかな大屋根が美しいセカンドハウス。外と内とを繋ぐ寛ぎのスペースにダイニングカウンターを設けました。無垢材を生かした自由度の高いデザインは、建物との一体感を感じさせます。
「素材はもちろん、サイズ、使い勝手すべてがぴったりで、まるで最初からここにあったようでとても気に入っています。」とおっしゃるC様。
周囲の自然を借景に、家族一緒の時間がゆったりと流れてゆきます。

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小淵沢の深い緑に包まれるように佇むM邸のキッチンは、広いデッキテラスに面した吹抜けの広縁空間に向けて、まるでキッチンスタジオのようにオープンなレイアウト。
片持ち式にデザインされたバーカウンターテーブルを挟んで右はリビング、左はアトリエと繋がった文字通りの「家の中心」にありながら、実はどの場所からも直接見えない、という絶妙な位置にあります。皆で料理を楽しむ時には最高のステージとなり、ひとり静かに作業に集中できる創作の場にもなる、多様性が魅力です。
アンティークの味わいもお好きなM様ですが、現代の住宅にも合う程よいモダンさと、使い勝手も考慮して家具蔵に設計を依頼、ウォールナット材の美しい色合いと質感に溢れたオリジナルキッチンが完成しました。

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