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技 木が人と暮らすための家具になる最後の仕上げ

WORKS / 職人の技
適材適所を見極める職人の確かな目
手仕事と機械技術をバランス良く使い分ける
木が人と暮らすための家具になる、最後の仕上げ

1.手仕上げ

写真:手仕上げ

仕上げの手仕事は特に繊細。一脚のチェアの仕上げ作業には、約10種類の道具を使用します。まずは、切り出しで接合部分が一体になるよう削って面取りをし、カンナを掛けて表面をなじませ、パーツ同士を一体化していきます。これを「さすり仕上げ」といい、触れてもつなぎ目を全く感じさせないほど、滑らかな木肌が生まれます。手で触れた時の感触も大事にしたい…そんな思いから、手仕上げにこだわっています。

2.塗装

写真:塗装

汚れを防ぎ、美しさをより一層引き立てるためにも、木の表面に塗装を施します。塗装の方法は3通り。ウレタンクリアー塗装、オイルフィニッシュ塗装、漆(うるし)塗りからお選びいただけます。同じ無垢材でも、仕上げによって質感やお手入れの方法はそれぞれに変わってきます。KAGURAの家具に使用する塗料は、ホルムアルデヒドはもちろんシックハウスの原因とされる物質を一切含んでいません。健康や環境に配慮されているので、安心してお使いいただけます。

3.完成

写真:完成

こうして木は、永い年月を経て家具へと生まれ変わります。厳選された素材から、職人の手仕事により丁寧に作り上げられた家具を、末永く使い続けていただきたい。お届けから一生涯、家具とお客様と私たちとのお付き合いが始まります。

末永いお付き合い

写真:末永いお付き合い

大切にお使いいただいても、普段の生活の中で気が付かないうちに、傷や打痕などが付いてしまう場合もあります。無垢材の家具は、多少のトラブルならば気になることもなく、逆に年月とともに味わい深さを増します。また、傷や打痕がどうしても気になる場合は、再度、削り直し、仕上げ直しを行うことで、新品同様の美しさを取り戻すことが可能です。アフターメンテナンスも万全ですから、安心してお気軽にお使いいただけます。

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