動画で見る家具蔵の一枚板

樹齢200年を超える秘蔵の一枚板を動画にてご紹介しております。

大自然を生き抜いてきた樹本来のフォルムや表情をそのまま活かし、熟練の職人によってテーブルや座卓として生まれ変わる一枚板。大黒柱のような存在感が大きな魅力の一つです。 言葉では語り尽くせない、一枚板の魅力的な姿を動画でご覧下さい。

SCENE1

妖艶ささえ醸し出すクラロとの運命の出会い

「印象が強すぎてインテリアに合うかと最初は迷ったんです」と奥様の淳子さん。
それでも、ご主人・文彦さんの熱い思いにおされ、その魅力に取りつかれてしまったそう。世界中の木工家たちをも魅了するその天板を間近で眺めると、独特の色のグラディエーションはなにか引き込まれていきそうで、妖艶という言葉がふさわしい。

SCENE2

樹齢300年が宿るトチのテーブル

こだわりの注文住宅に樹齢約300年の栃の一枚板をお選びいただいた杉並区のS様。
家族が集い和やかな時間を過ごすリビングには、あえてソファを置かず、存在感のある一枚板のテーブルを。

樹齢300以上というトチの丸太から、本当に良い部分だけを選び、厚く伐り出した天板には、大木ならではの生命力が宿る。
その厳かな佇まいは、見るもの、触れるものに不思議な癒やしを与えてくれる。

SCENE3

生命の躍動を感じさせるテーブル

内装材に多くの木を使用しその空間にもっともマッチするケヤキの板をお選びいただいた千葉県柏市のK様。大きな木目でインパクトあるテーブルは家族の団欒の場。

空間全体にエネルギーを与えるような迫力の佇まいは、昔ながらの「大黒柱」を彷彿とさせるかけがえのない存在。
いつもそこで待ち続けてくれるような確かな安心感をもたらしてくれる。

SCENE4

運命の一枚板に出会えたことに感謝

リフォームを機に、家族や客人が集まる大きなテーブルを探していたというK様。
「床が濃い色となるので漠然と家具も濃い色のものを、と考えていましたがスタッフの方が、なぜこのクスの天板が素晴らしいのかを丁寧に説明してくれました。」色合いもさることながら、長年の風雪に耐え抜いて成長を遂げた大樹を招き入れることができ、喜びを感じていらっしゃるご様子でした。

SCENE5

一枚板がくれたもの

「毎日、家に帰るのが本当に楽しみで。」少しずつ揃えてきたチェリー材の家具に、「何か物足りない」と検討した一枚板のテーブル。「これだ!」と思った天板は、これまで集めてきた家具と素材こそ違えど“同じ質感の無垢材”に勝る相性はない、と実感されたそうです。「一枚板の存在感にしびれ、理屈抜きでいいと感じました」と嬉しいお言葉をいただきました。

SCENE6

ケヤキの大樹に守られて暮らすように

「この家は妻の理想が詰まったもの。計画段階から様々なアイデアを出し、実現させました。」圧巻はケヤキの一枚板。気に入っている料理屋さんのスタイルを踏襲。
何度も通ってサイズなどを研究。「ここまで大きな天板はなかなかお店でも見ることが出来なくて。家具蔵の工場のストックから画像で選びました。
画像よりも数倍迫力がありますね。大変満足です。」

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