世界にひとつの特別な家具とテーブル

木の表情にはひとつひとつ個性があります。大切な素材と向き合ってきた家具蔵がつくる特注家具には、世界にひとつだけの“特別感”が漂っています。無垢材の野趣あふれる一枚板を生かして、熟練工が丁寧につくり上げた美しいプロダクトの数々。家具蔵では「本当に価値のあるもの」に出会っていただきたいという想いから、時代を超えて真当な家具職人が大切にしてきた美意識と厳しい基準で選ばれたものだけを、商品として販売しています。素性の良い部分は美しい木目を楽しむ天板に、それ以外は細かいパーツで無駄なく使い切る。大切な素材を最大限に活かす「適材適所」を考えたものづくりの精神です。

1.世界にひとつのテーブル板を選ぶ

茨城県にある工場倉庫。約5000坪の敷地の中で、原木から製材した材料は、ゆっくりと時間をかけて自然乾燥させたあと、さらに機械乾燥と養生を行ってから、それぞれの個性にふさわしい家具へと加工されます。

無垢材家具を選ぶ人がもっともこだわるのは、木の表情が一番楽しめるテーブルの天板かもしれません。なかでも創業時から少しずつ集めてきた一枚板は、倉庫に保管されているものを含めると500枚以上。そのほとんどは、樹齢150〜300年という大木から切り出されたもの。
それぞれが放つ存在感は圧倒的です。
青山にある「一枚板ギャラリー」では、常時40枚以上の板とともに、一枚板からつくりだされたさまざまなプロダクトを展示しています。ケヤキ、トチ、ナラ、セン、タモ、チェリー、ウォールナットなど、実際の板に触れ、製品の感触を確かめることができる貴重な場です。

店内には数十年かけて集められた厳選された極上クラスの一枚板が並ぶ。 せっかく手にいれる「我が家の一枚」には、どこにでもある一枚板ではない価値のある本物を選びたい。

2.ギャラリーから生まれたプロダクト

一枚板ギャラリーには、迫力のある数々の板たちの他に、もうひとつの見所があります。一枚板の存在感や分厚い無垢材の量感を存分に活かすようにデザインされた一点ものの家具たちに触れる事が出来ます。

「一生ものの家具」はテーブルや椅子だけではない。収納やTVボードも全く同じ発想で、本当に気に入ったもの、サイズやデザインを吟味したいという希望は多い。デザインは良くてもプリント合板であったり、一枚板や無垢材で作られていても無骨で垢抜けなかったり。そんな時に考えたいのは、フルオーダーという選択。使い手ひとつひとつの相談を重ねながら、文字通り世界にひとつしかない、完全に「満足仕様」の家具が手に入る。

1/チェスト モデルノ W700×D350×H880o(チェリー材) 2/ダイニングボード モデルノ W1150×D400×H1700o(ウォールナット材) 3/オープンシェルフ モデルノ W900×D350×H1800o (メープル材) 4/一枚板TVボード W1650×D450×H340o(ウォールナット材) 5/一枚板デスク W1500×D700×H720o(ウォールナット材) 6/シェルフボード モデルノ W2050×D450×H2000(ナラ材)

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