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東京都 A邸

家族が毎日使う家具だから本物にこだわりたい

閑静な住宅街の一角。瀟洒な一戸建てに引っ越されたばかりの、ご夫婦と息子さん二人、娘さん一人の五人家族。吹き抜けのある広々としたリビング・ダイニングを、末っ子の女の子が元気に飛び回っている。30畳ほどの無垢のフローリングを敷き詰めたナチュラルテイストな空間に、ご夫婦が選んだ家具は、家具蔵のチェリーのアイテム。「家具蔵の家具は、天然素材を使ったしっかりとした作り、使い心地、シンプルなデザインと、本当にイメージ通りでした」と、奥様。家族の健康のことを考えたご主人が、ホルムアルデヒドなどが心配な合板の家具は使いたくないと、安心でセンスのいい無垢材の家具を雑誌やインターネットで探されたそう。「いろいろなお店にも行きましたが、安全性・品質・デザイン、それから価格の面で納得できたのは家具蔵の家具でした」とご主人。今では毎日使うなかで、家族みんなが、家具蔵の家具の木肌の滑らかさを実感されている。「実際にダイニングチェアも毎日使ってみて、当たりが優しいし本当に疲れないんですよ」。また、無垢材の家具の本物の艶と輝きを見慣れてしまうと、たとえデザインが良くても合板の家具には魅力を感じなくなったとも。「子供たちが成長していくように、このチェリーの色がだんだん変わっていくのも楽しみですね。大切に長く使っていきたいです」。

チェリーで統一されたリビング・ダイニングはご主人・奥様のお子様の安全を考慮して選んだ、愛情たっぷりの空間。 チェリーが日に日に大人びた色調に変わるように、お子さんたちがこの空間で少しづつ成長していくのが楽しみ。
お部屋をより広く使えるようにと、“アームレスソファ モデルノ”と、キャスター付きの“ソファテーブル ダン”を組み合わせたリビング。子供たちもこのソファで寝転がるのが大好き。
無機質になりがちなAVスペースも、チェリーの温もりある色調と優しい木目によって中和されている。 時が経つにつれて、風合いが増してくるのも楽しみ。
30mmの分厚い無垢材を使用し、引き出しに通し材を用いて木目の流れをもデザインの一部にしている、TVボード“モデルノ”。 分厚い材を削り出して作る取っ手をはじめとする、職人の技と手間がチェリーの魅力を最大限に活かしている。
複数の違う椅子でまとめたダイニングスペース。 スッキリとモダンデザインに削り出された椅子は、 見る方向で削り方が違っているので、様々な表情と無駄の無さは見ていても美しい。
無垢材フレームのアームの替わりにそば殻入りのピローを肘掛として使う、 アームレスソファ“モデルノ”。背板部分も丁寧に仕上ているので、リビングとダイニングの間仕切りとして使用。丁寧な仕事がお部屋をすっきりまとめている。

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