2018.06.28
「セカンドハウスで楽しむ自分仕様の無垢材オーダーキッチン」

みなさん、こんにちは。

毎年この時期になるとふと感じる日の長さに夏の到来と季節の移り変わりを感じます。

街や森の木々も綺麗な緑をたたえて、あふれる生命感をいっぱいに表現する時期です。

今回はそんな緑に囲まれた極上のセカンドハウスをご紹介します。

 

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湖からの緩やかな坂の中腹に佇むS様ご夫婦のセカンドハウス。

室内に入ると森の風景も取り込む吹き抜けのあるゆったりとした空間が拡がります。

そこを彩る調度品や装飾品は、ご夫婦のこだわりに満ちたものばかり。

そんな空間に求められるキッチンとして、自然とそれ自体がインテリアの一部になるようなオープンスタイルというのがS様の御希望でした。

それも普段の喧騒から心も身体もリラックスさせるための、無垢材でできた、細部まで自分仕様となるオーダーキッチンです。

設計の初期段階から計画を進めることができたため、床材や建具との調和、 窓を中心にシンメトリーに配置された無垢材のオーダー壁面収納など完成度の高さが際立ちます。

S様が最後までこだわったのが、 無垢のチェリー材の質感を全面に、そして大事にすることとオーダーキッチン本体、オーダーの壁面収納とも「脚付き」にして床から少し浮かせること。

軽やかで上品な見栄えとともに、掃除がしやすいという利点も備えた、世界に一つのキッチンです。

 

 

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S様が特にこだわられた無垢のチェリー材の質感高いキッチン

木目を通しているので、更に奥行感を感じることができる

 

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ダイニング側を向いたカウンター下の収納は、木と石のフレームキッチンの中に

別の箱を入れ込んだように見せ、「家具性」を強調するデザインにした

 

 

 「ここには休みに来ているのに、家事が楽しくてつい掃除や料理に動き回ってしまうの」

と奥様は笑います。

もうひとつの見どころはキッチンと引き戸でつながったパウダールーム。

こちらはご主人のこだわりでオーダーの洗面台をキッチン同様、傷や汚れに強い人工水晶の天板とし、木部を無垢のチェリー材としました。

鏡のフレームも同じ無垢材でオーダーし、引き戸を開けても絵になるホテルのようにエレガントな空間に仕上がっています。

 

 

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ライムストーンの床でつながるキッチンとペア設計のパウダールーム 

鏡も同じチェリー材で製作

 

 

見せるキッチン、美しい家具や装飾品によって日常と非日常が入り混じる魅惑の空間がここに完成したのです。

 

ダイニングの象徴となる食卓は存在感のある2本脚の無垢材テーブルで締めています。

テーブルはあえて耳付きを選び、モダンさの中にも自然の造形をプラス。

まるでサクラの木が生えている、そんな感覚にも近いものがある、チェリー材のオーダーテーブルです。

 

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アイアンやタイルなど異素材を組み合わせ、カントリーや山小屋風とは異なる甘すぎないインテリアのダイニングは、 自然素材然としない組み合わせの中でも、それぞれのマテリアルが見事に調和し合う空間となっています。

森に囲まれたウッドデッキに、ヌメ革と無垢材を組み合わせた「アームチェア デュオ」も良く映える極上のセカンドハウス。

内と外との連続性をふんだんに感じる事が出来、特別な時間を過ごせそうです。

 

S様、ご協力ありがとうございました。

世界にひとつの空間に、世界に一つだけのS様ご夫妻の為のキッチンと家具。

末長くご愛用頂けますと幸いです。

 

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今回のブログに掲載された家具はこちら。

 

●テーブル ヴィンテージ

http://www.kagura.co.jp/table/table_vintage.html

●チェア ダン

http://www.kagura.co.jp/chair/chair_dan.html

●Vチェア

http://www.kagura.co.jp/chair/v_chair.html

 

キッチン情報はこちらから

http://www.kagura.co.jp/kitchen/

 

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