2018.05.29
「プロ自身が選ぶ一生ものの家具とは?」

みなさん、こんにちは。

今年は5月の段階ですでに夏のような陽気が続いています。

予報によると6月は雨の日が多く、7月以降は厳しい暑さが続くとのこと…。

天候についてはどうにもならない一面はありますが、なるべくご自身のスケジュールに悪天候がぶつからないことと、体調の管理には気を付けたいものですね。

 

さて、今回は住まいのプロとして多くの方に快適な暮らしと素敵な住まいを提供する立場の方が選ぶ、家具蔵の家具や暮らしの様子をご紹介します。

K様は、ある有名ハウスメーカーのインテリアコーディネーターをされています。

仕事では、お客さまの要望をヒアリングして適切なアドバイスを心がけていると語るK様は

 「インテリアは、人それぞれのライフスタイルにより十人十色ですが、おすすめしているのは、長く使える一生もの。 その点、家具蔵さんのアイテムは安心して推薦できます」

と嬉しいお言葉をいただきました。

 

blog2018052901.jpg

 

ご自宅にも、家具蔵の家具はテーブル、椅子、スツール、ソファ、TVボードがあり、3回に分けてご購入いただいたとのこと。

「家具やインテリアを買い足す場合には、そのシリーズが存在しているかが大切。

同じテイストで揃えることで空間の統一感やグレードが大きく変わります。

流行を追っているメーカーでは、売れ筋から外れると、製造中止になる場合もあるが、その点家具蔵さんはロングセラーが多いので安心です。

また、都度の修繕をお願いできるのもポイントが高い。

10 年前に購入したソファも、カバーをベージュの布からレザーに変えたのですが、子供が生まれて舐めたり汚したりしてもレザーだと安心です」

 

blog2018052902.jpg

大きな窓はやさしいベージュのローマンシェードを全面に配置して、スッキリと。

その生地と同系の色合いで合わせたソファはこの空間に馴染み、 開放感あるお部屋に仕上がっている。

 

5年前に購入した「テーブル ビオス」は楕円形と三角形を組み合わせたユニークなフォルム。

2人だけでも対面式に使うことができ、独特のデザインから着座が3人、4人と増えても大丈夫。

椅子の配置を制限しないのもポイントで、現在はキッチンのカウンターに一面を寄せて使用されていますが、配置を変えると、着座の人数も増える。

つまり家族構成や暮らしの変化にも対応でき、結果、長く使用できるのです。

 

blog2018052903.jpg

マンションのリビングに置かれたチェリー材の家具たちは全て美しい曲線を描くデザインを選択。

空間に華やかさと温もりを添えるK様らしいコーディネート。

 

無垢材の家具はキズがついてもカンナで削れば大丈夫、気にしながらも気を遣わない発想で使う。

長く使うメリットは、メンタル的な意味合いも多いとK様。

家具は空気のように当たり前にそこにありながら、無いと困る存在感を持っています。

毎日の暮らしのなかで、家族の思い出を呼び起こす重要な「装置」であり、体の一部のような愛着を持てるものが「使う幸せ」ではないでしょうか、とK様は語ってくれました。

 

家具蔵もそうした「目に見えない付加価値」をできるだけ多くのお客様にお話しし、その価値観を次の世代にも継承していきたい、そんな変わらない思いと考えで無垢材の家具をご紹介していきたく思います。

 

K様、ご協力ありがとうございました。

今後とも末永く家具蔵の家具をご愛用頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

blog2018052904.jpg

 

今回ご紹介した事例を含め、数々の魅力的な事例がたくさん詰まった実例集「LIFE、HOME、with KAGURA」をはじめ、資料5点セットを無料にてご提供しております。

詳しくはこちらまで。

 

https://www.kagura.co.jp/form/catalog.html

 

今回のブログの画像に掲載された家具はこちら

●テーブル ビオス

http://www.kagura.co.jp/table/table_bios.html

●ソファ ピュア

http://www.kagura.co.jp/sofa/sofa_pure.html

●チェア ファイン

http://www.kagura.co.jp/chair/chair_fein.html

●スツール セレ

http://www.kagura.co.jp/chair/stool_selle.html

●ユニットボード プログレス

http://www.kagura.co.jp/orderboard/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加